自分が底つきをしているのかしていないのかわからない。
仕事はしているが、置かれている立場がちょっと普通と違う。
家庭は表面上、ごく一般的な家庭だけど、
嫁との関係は微妙。会話の内容はほぼ子どものことのみ。
身体は、自己判断だけどアルコール性肝炎手前だったと思う。
朝の吐き気、胃部不快感、慢性的な下痢、肌荒れ、
寝ているときふくらはぎがつるなどの症状があったが、
仕事はとりあえずできていた。
要はビビリなので、仕事中に飲んでいるのはヤバい。
最悪の事態になる前に
酒とおさらばせねばと思っているだけ。
のどが渇いたときの一杯目のビールは美味いと思うけど、
あとは酒が美味いと感じることはなく、
ただ酔うためだけのツールで、むしろ不味かった。
あるとき、自助会の人が
『底つきがなかったら絶対に断酒はできない』と言っていた。
でも私はできれば底つき無しで断酒続けていければと思っている。