子ども、希望

今年も残すところあとわずか。
一週間の長期休暇も、親の買い物の付き添いや大掃除で、
あっという間に2日が過ぎ、明日は大晦日。
車洗ったり、肉買いに行ったりしたらあっという間に紅白が始まるだろう。

酒が無くて人生つまらない、と思うときもあるけど、
酒飲まなくても人生楽しんでいる人はたくさんいる。
自分もそっち側の人間になれるよう楽しいことを見つければいい。

仕事で客先をまわっていて、元気な年配の方々の特徴。
確固とした仕事を持っていて、かつ、パソコンやジムなど、
いろんなことにチャレンジしている。趣味が多い。義理堅い。
背筋がぴんとしている。Etc.

自分は…、姿勢悪い、仕事、嫁、人生に不満ばかり。

ここをなおしていかないといけない。

唯一の救いは、子どもで、
今日も一緒にスーパー銭湯へ出かけたとき幸せを感じた。
ちょっと前まではサウナに入って熱い!、
とすぐに出てしまっていた子どもが、
今日は大勢の裸のおっさん(自分含む)に混じって
サウナから出たり入ったりの繰り返し。
風呂出てからは休憩室でマンガ読みながらリラックスしていた。

このまま真っ直ぐ育ってもらうには、
私がこんな不満だらけの人間では悪影響を与えてしまう。
酒飲んで酔いつぶれたり、嫁とけんかしている姿は見せられない。

急に姿勢が良くなったり、
歳も歳なのでやたら元気な父親にはなれないので、
いまは断酒にチャレンジして生き方を変えようとしている
後ろ姿を見てもらうしかないか。

年末だからか、路上横たわりやタクシーで嘔吐、
飲酒運転事故のニュースが目に入ってくる。

子どもがいなかったら、自分も今ごろ間違いなく、
まだ飲んでいてそっち側の人間にいるはず。
身体もぼろぼろになっているだろう。

今に感謝。無理矢理にでも感謝。

明日一日、やることやって、穏やかに除夜の鐘をききたい。

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祭りのあと

クリスマスのイベント、無事終了。

24日は定時で切り上げて、真っ直ぐ家に帰る。
炭酸水でホームパーティ。
嫁が作ってくれた料理やケーキを食べて、
子どもはサンタからのプレゼントを目当てに早く寝た。

独身時代、『恋人はサンタクロース』がよくかかっていたころは、
イブは恋人と過ごさなくてはいけないという、
強迫観念みたいなものがあって、クリスマスまでに恋人を作りたい、
とか、バイト入れて仕方ない感をだしたりしていたけど、
いまの若い子たちはどうなんだろうか。

25日は、サンタから届いたグローブを、
朝10時、スポーツ用品店に持っていき型作り。
早速キャッチボールをして、昼からは
年内最後の少年野球に大事そうに持っていった。

夕食はgo to eatの食事券を使いたいので、
ピザを頼もうとなり、18時引き取りに行ったら、大混雑。
予約していたのに40分待たされた。しかも食事券は使用不可。

家に帰ればパパ、パパと言ってくれる子どもがいる。
酒は止まっている。仕事もできている。

こんなありがたい環境にいるのに、満たされない自分もいる。
口には出さないけど、日常に不満がいっぱい。
で、こんな性格の自分がいやになる→
酒のことが頭にちらつく。お決まりのパターン。

考えてみれば、酒止めてまだたったの一年くらい。
30年飲み続けたうちのたったの一年。

感謝の気持ちをきちんと持てるよう、
来年は目標をたてて、少しづつ生き方を変えていきたい。

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年の瀬part2

昨日はお客さんから『これ親父さんとあんたの分』と、
焼酎2本いただいたので、自分の分は会社の同僚に。
もう一本はすぐ実家に持っていって事なきを得た。
家に持って帰ったら120%飲む自信あるし、悶々としてしまう。

今日は会社に帰ったら、机の上に缶ビールが2本置いてあったので、
隣の席の女性と昨日の同僚にもらってもらった。
年末年始は危険がいっぱい。

子どもの今年のクリスマスプレゼントは野球のグローブ。
半信半疑みたいだけど、まだサンタを信じているようで、
今朝、サンタさんが手紙を持っていってくれたと喜んでいた。
明日終業式で冬休みに入る。
楽しいイベントが続くので風邪ひくともったいないぞと伝えた。

客先へのカレンダー配りも終え、あと4回出社すれば仕事納め。

酒無しで、ゆっくり身体を休めて新しい年を迎えたい。

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年の瀬

年賀状をいいかげん作らないといけなくて、
めんどくさい→飲みながらやりたい、という思考になった。
何十年も飲みながらやってきた作業なので、
脳が思い出してしまうのだろう。

昔は凝ったものをそれなりに楽しんで作っていたけど、
年々苦痛になってきて、ソフトや住所録を使い簡素化している。

嫁と親の分は、希望通り印刷するだけで喜ばれるので問題ないけど、
自分の分がおっくうで、今回から控えてみることにした。
年賀状が来ないとやはりちょっとさみしいし、
なんとなく義務感で作ってきたけど、
ストレスに感じるなら断酒によくないし、やらないのも手だろう。

昨年も思ったことだけど、忘年会が一件も入っていないからか、
年末という感じがあまりしない。
気付けば、あと一週間とちょっとで仕事納めか、という感じ。

いやな仕事から解放されるので早く来てほしいけど、
長期休暇は断酒には危険ゾーンでもある。

気を引き締めていかないと。

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断酒マニア

一生飲めない生活を思うとげんなりする。
ここ数日、こう考えてしまう自分がいたけど、
断酒あるあるで、先達の教えでは
『今日一日だけ飲まない』を繰り返していくしかない。

これに輪をかけて、まだあと最低10年、15年は、
しんどくて嫌な思いする仕事をしなくてはいけないという現実に、
人生がんじがらめだなという絶望感に近い感覚を味わっている。

飲まなかった日数が445日となり、
身体は確かに飲んでた頃よりは楽。
胃薬飲まなくなったし、下痢もないし、吐き気も無くなった。

が、肩や腰は慢性的に痛いし、老眼が進んで目の疲れもひどい。
飲んでた30年間、夜、歯を磨いてなかったつけだろう、
虫歯が痛くて、そろそろ歯医者も行かないとまずい。

飲んで早死するか、酒止めて少しでも寿命をのばす。
自分にはこの二者択一しかない。

40歳で酒の怖さを知って、止めるよう努めているわけだけど、
身体があちこち痛み、仕事もしんどいとなると、
時々、飲みたいなと思ってしまう。

自殺行為なのにこう考えてしまうのは、
自虐的な性格が災いしているのだろうか。
生い立ちに関係があるのだろうか。

飲んでも、結局体調崩してまた止めないといけないし、
再び止めるときの大変さはよくわかっている。

なら、せっかく止まっているんだから
いっそのこと、病気のことをもっと勉強して、
断酒マニアにでもなって、
酒無し生活をただただ楽しむことに依存をシフト。
していくことはできないものだろうか。

それにはやはり仲間が必要だろう。一人では難しい。

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