ギャンブルから新年度

春休みということで、4月から女子高生になる姪っ子が我が家に3泊で遊びに来て帰っていった。

受験勉強から解放されて、友達とディズニーランド、USJ、ナガシマスパーランドへ遊びに行ってきたそうな。若いというのはつくづくうらやましい。

大谷選手、一平さんの事件は、ふたを開けてみれば、うその答弁や送金の方法など、典型的な依存症の手口だったということか。

会見にドジャーズの同僚が同席していたと知ったときは目頭が熱くなったし、エンゼルス戦の声援と元チームメイトとの絆に感動。今回の件でさらに一皮向けた姿が生きる伝説になっていくのか。

対する一平さんは、悪いことしてしまったのは事実だけど、きちんと罪を償って立ち直ることができるのか、同じ病持ちとして心配。

かっこよくて、大スターを陰で支えて、きっと給料も良くて、先日初めて見た奥様もきれいだったし、華やかな世界に身を置いている方と思っていたけど、よく考えたら通訳以外で、しゃべっているところを見たことがなかった。

類友というか、私は酒好き、ギャンブル好きの人とはすぐ仲良くなれるし、これまで付き合ってきた女性も何らかの問題を抱えている人が多かった。

一平さんがギャンブル好きとはまったく知らなかったけど、一平さんのことが好きだったのは勝手に類友としてのシンパシーを感じていたのかもしれない。

いずれにせよ、今回の件で、なかなか日の目を浴びない依存症への正しい理解が、世に深まってくれればいいなと思う。

気付いたら3月ももうあと残り3日くらい。
MLBや日本のプロ野球も開幕するし、桜もちらほら咲いてきている。

しかし、今週末は黄砂もくるみたいで花粉とダブルパンチ。
出かけたいけど、私は花粉や黄砂の症状が肌にも出るので、ちょっと二の足を踏んでしまう。

ここのところ仕事が順調だし体調もよいと思っていたらパイ毛が1本生えていた。
金運も上がるらしいので、パチンコ行ったら大勝ちできるかもしれないけど、そんなことはしない。抜けないよう大切に育てるけど、気づいたらなくなっていることが多い。

あとは4月から新プロジェクトXも始まる。
今日の特番では、新・地上の星も聴けた。

運気は確実に上がってきているのでこの調子で新年度を迎えたい。

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野球からギャンブルネタ


バンテリンドーム、中日vsロッテ戦に家族3人で行ってきた。

オープン戦はチケット代が安くて、この時期だと開幕オーダーに近いのでとてもお得。景気の良かったころは、バックネット裏やけっこういい席のシーズンシートをもらったりしたものだけど、もうそういうことはないので、子どもに良い席で迫力ある試合を見せたいと思うと、この時期を狙うしかない。

なぜか阪神ファンになった子どもも、バンテリンドームへ何度も連れていくうちに中日ファンになってくれた(洗脳成功)ので、今年は選手層が厚くなったし、せめてクライマックスシリーズまでは楽しませてほしいなと思う。


野球といえば、一平さんの超ド級ニュースの行方が心配。

桁は全然違うけど、パチンコで借金MAX300万までいって任意整理をした私も他人事ではない。

普通の人は6億も賭けることすらできないので、悪い人と出会ってしまったか、、

開幕戦で見かけた一平さんの奥様は、本当に何も知らない様子で試合を楽しんでいたので心配。

スポーツベットはやばいほど脳汁出るというし、私はやり方を知らないので、知ってはいけない世界、違法薬物と同じと思っている。競輪やボートも下手に知らないほうがよいと思っているのでやったことはない。

が、誰かに上手く誘われて、甘い言葉でお金を貸してくれたらやってしまう可能性はゼロではない。手をつけてはいけないお金でやるギャンブルは脳汁半端ないから。

忘れもしない、大昔の天皇賞・秋。
まだネット投票もなく、仲間から投票を頼まれてお金を預かって場外へ行ったときの話。

自分は借金限度額いっぱいだったのでお金は無い。

預かった他人のお金を、ジェニュインとサクラチトセオーの馬連1点に賭けた。

ナリタブライアンが大好きで京都まで見に行ったりしたけど、故障明けなのでこの時は来ないと切った。

府中の長い直線、岡部のジェニュインが先頭で粘って、最後方から小島太のサクラチトセオーが飛んできてゴール板を通過したときは脳汁プシャー。15万、手に入れた。

ひりひりを味わったけど、ギャンブルは身近な人を巻き込み、確実に身を滅ぼす。

・財布にお金を入れない。
・通勤途中にパチンコ屋がない勤務先を選ぶ。
・子どもの習い事や行事に積極的に参加する。
・ブログを最低でも週に一回は更新する。

これらでかろうじて禁パチできているけど、今でもお金は借りようと思えば簡単に借りれる。大事な家族の手前、任意整理の苦い経験があるので止まっているだけ。

臨時で諭吉さんが手に入ったときなどは今でも危ない。

ただ、依存症を『認めて』生きるだけでだいぶ変わることはできる。

このようにして生きていくしか私には方法がない。

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卒業

一人息子が無事に小学校を卒業した。

もう公に学区外へ出れるということで、今朝は友達3人と近所のショッピングモールへ自転車で楽しそうに出かけて行った。フードコートでご飯を食べて、映画を観て買い物してくるそうな。

妻と私は中学から所属する野球チームの保護者説明会に参加。
土日祝、すべて丸一日練習で、車を使わないと練習場へ行けないため送迎あり。
GWやお盆も大会があるので、休みは正月くらいかもしれない。

小学校から同じチームの子が何人もいて、父兄で協力しあうので、なんとかやっていけるとは思うけど、土日祝休みの私は何かと負担が増えそうな予感。

ただ、酒飲み時代、用事がなければ土日は酒を入れっぱなしだったので、アル中の私にはこれくらいがちょうどよいかもしれない。パチンコにも行かなくて済むし。

そう思うと、断酒が続いているのは子どものおかげか。

卒業式、ぶかぶかの学生服姿を見ると感慨深いものがあった。

通知表の成績は並だったけどそれで十分。

良い高校、大学に進学してほしいという気持ちはもちろんあるけど、妻も私も平凡な高校卒なので、多くを望んではいけない。

それより野球を続ける道を選んだことを高く評価。

かけがえのない財産になり、苦しいことがあっても乗り越えていける大人になってくれるだろう。

私は断酒を続けて、これ以上、彼に悪影響を与えないよう努めていくだけ。

断酒にだけは真面目。
他のことはどうでもいいというか設定を緩めてもよい。

私は普通には飲めない人間。
最悪だった飲酒時代には、何があっても戻ってはいけない。

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ライブ


音市音座という、名古屋の日本ガイシホールで3月16日、17日の二日間開催されたイベントに行ってきた。
私は16日のみの参戦で、出演アーチストはスターダスト☆レビュー、吉田山田、大黒摩季、森高千里、ORANGE RANGE、BIGIN

スタレビの根本要さんが好きで、何年か前からほぼ毎年参加しているけど、このイベントのよいところは、そのアーチストを見てみたいとは思うけど、単独ライブに行くまでは曲を知らないというアーチストに会えること。

昨年はflumpool、スキマスイッチ、PUFFY、江口洋介、家入レオ。過去には藤井フミヤ、杉山清貴、chage、KAN、渡辺美里、デーモン閣下、岡本真夜さんなどの演奏を聴くことができた。

今年はアリーナ一桁台の良席だったので、森高千里さんの美脚をしっかりと拝めたし、音楽を生業にしている方達の素晴らしい演奏と楽しいトークを、休憩含めると6時間半、たっぷりと堪能することができた。

帰りは21時をまわっていたので、ネオンや赤ちょうちんが煌々と照らされていてちょっと気にはなったけど、進んで入ろうとはもう思わない。

ただ、お腹は空いていたので、100円寿司に行こうと思うも、どこのお店も待ち時間が発生していたので退散。結局、讃岐うどんを食べて帰った。


今日は妻と子どもは少年野球へ出かけたので、自分はのんびり。

気付いたらもう春。
浮かれて飲んでしまわないよう気を付けていかないと。

スリップはふとした一瞬に起きる。
トリガーが二つほど重なったら危険信号。

規則正しい生活。
危険なところには行かない。
心穏やかに過ごす。

あと二ヶ月ちょっとで断酒三年という節目を迎えるので、まずはそこを目指して一日断酒を繰り返していきたい。

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仕事と酒

酒を飲みながら仕事をしていたころの話。

20代前半に勤めていた従業員40人ほどの会社では、冷蔵庫に缶ビールが置いてあって、17時を過ぎると上司がポンと机に置いてくれて、その後、皆普通に車で帰っていた。

30代、まだとりあえず決めた量を守れていたころは、少々酒が入ったほうが(自分の中では)キレッキレッで作業がはかどり、書類が片付いて達成感を味わったりしていた。実際、面倒くさい仕事は後回しで残っていたと思うけど。

40代、事務所に一人で飲み放題のころ、酒が入った状態で電話に出たり、引取客の対応をしたりしていたけど、末期になると電話に出なかったり、引取客の車の音がしたら、こそこそと倉庫に隠れたりしていた。

妻との関係も良くなかったので、家に帰りたくなく、15時頃から事務所でだらだらと飲んで夜遅く自転車で帰り、警察官に止められたり、車に轢かれそうになった(もし轢かれていたら、ふらふらしていた自分が悪い)。

何年か前の桜が咲く時期、家に帰りたくなくて、大勢の人が行き交うなか、桜の木の下のベンチで独り安ワインのボトルをあけていたのは、今でも忘れない苦い思い出。

自分の中では仕事できていると思っていたけど、たぶん間違いだらけだったし、引取客にも酒のにおいは完全にバレていたはず。

きっかけは職場の冷蔵庫に置いてあった缶ビール1本。

飲んでもよいという風潮。

そのまま適量で一生いける人と、
私たちのように断酒しか生きる道がなくなる人。
(最近は減酒療法もあるけど自分には不可能)

仕事の飲み会も若いころは上手く付き合えていたけど、末期は、帰りにコンビニで酒を買い足したりしていたので、こうして書いてみると、仕事と酒の関係で、自分がアルコール依存症になっていく過程がよくわかった。

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