昨日から本格的な夏競馬が始まったんだけど、びっくりするくらい当たらなくてビビった。、、けど、元から夏競馬は難しいし、こんなものだったか。これから子どもの野球の遠征が続くし、競馬は控えよう。
それにしても、家にスポーツ新聞が届くようになり、馬柱を見るだけでこれだけギャンブルに入れ込んでしまう。もし、家に酒なんて置いてあったら、私は絶対に手をつけてしまうだろう。相方が飲まれる中で断酒を続けておられる方には尊敬の念しかない。
子どもの野球チームの関係で、スポーツ紙を取ったり、お中元商材やスポーツ用品を買ったりしているけど、今日も2つの商品の説明会を聞いてきた。
巧みなセールストークで、皆購入を決めていくので、うちもついつい買ってしまうのだけど、我が家の大蔵大臣も、私には厳しいけど、子どもには財布のひもが緩むようで、ぶつぶつ言いながらも納得はしているみたい。
せっかくの休日も、目覚めがバイクの騒音だったり、競馬でしこたまやられたり、子どもの送迎で、あっという間に終わってしまう。
それでも、酒無しの一日を積み重ねて1129日目。
状態は確実に上向いているので、目の前のことを一つ一つこなして、これから迎える暑い夏を乗り越えていきたい。
月別アーカイブ: 2024年6月
上半期終了
仕事でクタクタの一週間が終わり、今日(土曜日)はアラームを使わず、ゆっくり起きれると思っていたら、地元新聞のバイクが整備不良なのか、きーきーと言うブレーキ音が気になって、朝4時には眠れなくなってしまった。かなり遠くに行っても聞こえていたので、きっとどこかからクレームが入るだろう。
リビングに行くと、子どもが電気をつけたまま気持ちよさそうに寝ていて、朝は大きなアラーム音が鳴っていても平気で寝ているし、若さはうらやましいなと思った。
あとは、寝付けなくなったとき、一瞬だけど、こんなとき酒を飲み直していたなと過去を思い出した。
酒をやめた現在は、時間がたっぷりできるな。さっさと起きて、ブログが書ける。掃除ができる。朝風呂にでも入るか。ポストにスポーツ紙が入っているので競馬の予想ができるな。 など、わりと健全な思考ができる。散歩にでも出かければさらに上等だけど、まだそこまではいっていない。
一週間はあっという間に過ぎて、
明日で2024年の上半期も終わってしまう。
酒で無駄に過ごした時間を取り戻したいと思うも、
しらふであっても無情に過ぎていく。
いずれ死は訪れる。
一日一日を酒無しで大切に。
生きていることに感謝。

テスト、競馬
子どもの期末テストがぼちぼち返ってきて、中間テストに続き、今回も下から数えたほうが早いことがほぼ確定。学年で半分より上の順位ならスマホを買うことになっていて、余裕でクリアできるだろうと思っていたけど、2学期に持ち越されてしまった。
「ちゃんと試験範囲を勉強したのか!?(私)」、「中間テストより悪かったらタブレット取り上げると言ったわよね?(妻)」Etc.
タブレットを取り上げるのは気の毒なのでなんとか阻止したけど、終いには私と妻も口論となり、子どもはげんなり。最悪の対応をしてしまった。
思い返せば、私も中学最初のテストは悪かったし(その後よくなったわけでもない)、部屋に籠って飲んでばかりだったので、ろくに勉強を教えたことがなかった。
そんな私の子なので、学年上位にとは思っていないし、学校にちゃんと行ってくれているだけでもとてもありがたい。
もっと根本的なことは、私と妻が良い関係を築いていなければならない。
ただ、このままだと本当に行けるところが限られてしまうので、まずは塾の科目を増やすか家庭教師をつけるか、テストが全部返ってきたら家族会議を開くことになった。
断酒は相変わらず順調。
パチンコもしていないけど、競馬に少々イレ込みすぎているかもしれない。
子どもの野球チームの組合にスポーツ新聞社が協賛している関係で、新聞を取ってほしいと、ちょっと前から毎朝スポーツ紙が我が家に届いている。
馬柱があるとついつい見てしまい、100円単位でちまちま賭けて、当たるともっと来いもっと来いと調子に乗って結局痛い目にあう。
開催日の午前中はグリーンチャンネルが無料なので、新聞片手に、赤ペン持ってパドック見て、1Rからスマホでポチポチと賭ける。
大昔、場外でタバコをふかして、予想紙やワンカップを持って、少しづつ賭けているおじさんを見て、ああいう風にはなりたくないと思っていたけど、すっかりそういうおじさんになってしまっている。
今年に入って万馬券を何度か取っているので、珍しく回収率はずっと良かったけど、今日の宝塚記念を外して、熱くなった最終レースも外してJRAの思うつぼ、ついに100%を切ってしまった。
パチンコと違って土日だけなので節度を持って楽しめていたけど、新聞取っているので、平日の地方競馬にも手を出し始めている。
ギャンブルの才能は無いと言い聞かせて、気をつけていかないとまずい。
緩やかに好転
酒を止めて丸3年とちょっと。
最近、明らかに人生が好転していると感じるようになってきた。
1. 仕事がとてもうまくいっている。
昨年10月に入社。4日目から一人で回らされて、最初は右も左もわからず、客先で小言を言われたり、社内でも一人厄介な人間がいたけど、どちらともいまは良好な関係。
リフトも少しは使うけど、基本一日800~1,500kgの荷物を手積み手降ろし。トラックの走行距離は平均110km。
残業が続くとキツいけど、筋肉がついて身体は鍛えられる。
心がけているのは、とにかく睡眠をしっかりとること。始業時間が不規則だけど、21時に寝て朝4時30分に起きることが多い。気づいたら子どものほうが夜遅くまで起きているようになった。
酒を止めると目がギンギンになって眠れなくなる、という理由で睡眠薬を始めたわけで、今なら無しでも寝れるような気もするけど、しっかり薬に依存してしまっている。使用しているのはマイザー5mg。
酒は飲んでもいいと言われて育ったので飲みすぎてしまったけど、薬の飲みすぎはよくないと習ったので、用法通りで収まっている。
2. 子どもも順調。
中学生になりいじめや不登校、あるいは悪さをするようにならないか心配していたけど杞憂だったようで、すぐに新しい友達ができて、部活に遊びに充実した日々を送っている。
ひげもうっすら生えてきて、野球で丸刈りだった髪の毛も伸ばし始めている。先日、友達とカラオケに行ってきたようで、もうちょっとしたらアイドルとかに走るようになるのだろうか。私がおニャン子クラブに走ったのもこの頃だったと思う。
いまは期末テストがあるので、毎日、塾の自習室に出かけている。中間テストが下から数えたほうが早かったので、さすがに焦っているようだ。いい成績を取ったご褒美がスマホなので、たぶん今回はクリアしてくれるだろう。
3. パチンコをしていない。
昨年9月から一度も行っていない。
どんぶり勘定だけど、パチンコをしないだけで大きな赤字にはならない。クレカのキャッシング枠ももうずっと使っていないので、これも精神が安定している要因の一つであるのは間違いない。
私の場合、断酒一年目は本当に苦しかった。
一日を乗り越えることに精いっぱいで、事あるごとに飲酒欲求が湧いてきて参った。
2年目、3年目は少しづつ安定。ここにきてようやく緩やかに好転してきた。
酒という薬物は強力なのでこれくらい時間かかるのは仕方ない。
今でも、ふらっとコンビニで買ってしまうかもしれないし、居酒屋で目の前に泡のグラスがあったら、よだれが出て、条件反射で口をつけてしまうかもしれない。
これからも大波小波は必ずやってくるけど、酒に溺れて苦しかった日々、飲まなくても最初は苦しかったことを忘れず、危険な場所へ出かけるのはできるだけ避けて、断酒生活を続けていきたい。
あのころにはもう戻りたくない。
たばこ
今朝、荷物の積み込みをしていたら汗がたらたら出てきて、明らかに暑さの質が変わってきた。夏はいちばん嫌いな季節で暑い、寝れない、疲れる。
ひと夏のアバンチュールなんてのがあれば別だけど、そんな夢のようなことは私にはまず起きない。
ただ生きるために汗をかいて働くだけ。
炭酸水、氷、アイスを常備して、酒無しで乗り切るしかない。
先日の小旅行の話の続き。
私の住む地域から奈良・大阪へ出かける場合、近鉄が安くて便利。
たばこが吸える車内やホームが減って久しいけど、この近鉄の特急車両は全国の私鉄で唯一、喫煙室が残っており重宝していた。が、今年の3月、ついに廃止されてしまった。
名古屋から奈良の吉野駅まで特急を乗り継いで3時間半。
ちょっときついなあと思っていたら、乗り換えの橿原神宮駅の構内に喫煙所を見つけて慌てて一服、事なきを得た。
帰りに利用した東海道新幹線も3月から全面禁煙。
座席に灰皿があったり、ホームの端っこで一服していたころが懐かしいけど、新幹線の喫煙車両の臭くて煙たい光景はよく覚えていて、あれはよくない。長野県に夜行列車ちくま号で出かけたときも、すごい臭いで、こんなところで寝れるのだろうかと思ったことを覚えている。
宿泊も、吉野山の宿でのんびりと思っていたけど、全館禁煙と書かれていたので、法隆寺近くのビジネスホテルの喫煙部屋に泊まった。アイコスも臭うので仕方ない。
母を肺がんで亡くし、父は口腔がん。
子どもの私がいまだにたばこを吸っているのは愚かとしか言いようがない。親戚もみな止めている。
断酒を最優先事項にしていたけど、タバコ、睡眠薬、ギャンブル、甘いもの、血圧、中性脂肪など、まだ気をつけないといけないことはたくさんある。
何から手をつけるかと言ったらまずタバコだろう。
身体に悪い、お金がかかる、肩身が狭い、受動喫煙問題など、よいことは一つもない。
何度も失敗しているけど、禁煙本をまた読んでみる。