一昨日の金曜日、ワクチン3回目接種に行ってきた。
ファイザー、ファイザー、モデルナ。このパターンは、
動けなくなったという人が周りに多かったので、
戦々恐々としていたが、今のところ腕が少し痛むのと、
ちょっとだるいくらいで済んでいる。
ただ、もう4回目がどうとかいうニュースも
やっていてなんだかなという感じ。
ワクチンとは別で、だるいのはここ最近ずっと続いていて、
気づけばため息ついているし、いらいらするし、
季節の変わり目で軽いうつが出ているのかなと思う。
更年期に似た症状もあるような気がする。
10年前、アルコール依存症とうつの診断を受けた際、
アル中は認めることできたけど、うつは否認して薬を飲まなかった。
すべてのことから解放されたい。
田舎でのんびり暮らしたい。
ぼーっと、こう考えるときがあるんだけど、
現実問題、難しいし、できたらできたで、
便利な都会に帰りたいとなるかもしれない。
ただのないものねだり。
朝起きたらカーテンを開けて日を浴びる。
掃除をしたり、買い物へ行き、ドーパミンとセロトニンを出す。
他、旅行の計画を立てたり、音楽を聴いたり…
少しでもいいので気分をあげる努力をする。
19歳から65歳までの仕事人生。
いま50歳ということはマラソンに例えるとキツくなってくる時期。
自分のせいだけど、長年の飲酒で心身のダメージもデカい。
断酒は303日目、
2020年9月から飲まなかった日は550日を超えた。
酒さえ飲まなければ、ゴールまでたどり着けるかもしれない。
無理せず歩いてでも進んでいきたい。
月別アーカイブ: 2022年3月
けんか
ほとんど予定の入っていない三連休、あっという間に2日が過ぎた。
子どもの練習試合を見たり、親を買い物に連れ出したり、
それなりにやることあったけど、基本食べては寝ての繰り返し。
気力がわいてこないのは、酒とギャンブルをやめて、
ドーパミンが欠乏しているからだろうか。
掃除をしようとしてもやる気が起きないし、
山登りでも行こうかと思うも、重い腰が上がらない。
これでは意味のない休みになってしまうので、
明日は掃除して、一時間、音楽聴きながらウォーキング。
これをやってドーパミンを出してみる。
今日、嫁が洗濯物を干していたら、近所のご夫婦が大喧嘩していたそうな。
前にもあったようで、長引くコロナの影響もあるのかなと結論づけていた。
そんな嫁も夕方、子どもとけんかしていた。
内容は、子どもが祝日に友達と我が家で勝手に遊ぶ約束をして、
それを嫁に言わなかったから。
嫁の言うことはわかるし、子どもも最近ゲームを買ったので、
気が大きくなって約束したものの、嫁に言えなかったのだろう。
玉虫色の解決が染みついてしまっている私は、
子どもに『気持ちはわかるよ』と言いつつ、
嫁の言ってることも大事で守らないといけない、と言っておいた。
戦争はもってのほかだけど、けんかも時には必要。
私はけんかする気力すらわいてこない。
あげていく方法を考えないと
再飲酒しかねないので気をつけないと。
命
私の母(76歳)は、4年前に肺がんが見つかり手術と抗がん剤、
2年前には脳転移がわかり、ガンマナイフで治療した。
その後、免疫療法で小康を保っていたけど、
先日の検査で、すい臓に約3センチのがんが見つかった。
酒もタバコもまったくやらない人だけど、
祖父も、私の父も私もタバコをやるので、
受動喫煙は相当なものだったと思う。
病気の不安や苦しみは本人にしかわからない。
どう声をかければよいか悩んだが、
野菜の差し入れやゴミ出しを口実に実家へ寄った。
肺のときは絶対に克服すると頑張っていたが、
今回はさすがに堪えたようで元気がなかった。
対する自分は、今回の一報を妹からのラインで知ったわけだけど、
まず『飲みたい、飲んで考えたい』と思ってしまった。
こんな大事に現実逃避しようとする自分に辟易する。
明日から検査入院。
超音波内視鏡で胃に針を刺し、すい臓の組織を採取。
原発か肺からの転移かを確かめるとのこと。
その後、治療方針が決まるけど、手術はたぶん無理で
抗がん剤かあるいはもっと楽な方法も選択肢に入るかもしれない。
義母、実の母を長年介護して、
酒飲みで糖尿病の父のため毎日毎日料理を作り続けてくれた。
私が今日まで丈夫でいられるのも母のおかげである。
両親との関係に悩んだ時期もあったけど、
(本からの引用)『心の病の真の解決は、
親が子を救い出すのではなく、
子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。』
これがここ数年で具現化して解決した。
平穏な日々はいつまでも続かないか。
残された時間が少しでも長くなるよう大切に。
酒は飲まない。
やれやれ
年度末の入札準備、値上げのお願い行脚、営業目標の作成と、
ただでさえ慌ただしいのに、週明けからトラブル続きと
上司の小言でかなり参っている。
入札ははるか大昔、安価なものは喫茶店に各業者が集まって
ビールやコーヒー飲みながらくじ引きしたり、
あまり書けない方法でゆるりと決まっていたけど、
いまは自由競争で、先方担当者もころころ変わるので、
義理人情もあまり通じず、正式に決まるまで落ち着かない。
値上げは、長年の付き合いのところがほとんどだし、
何もかも値上げしているようで、たいてい理解してもらえるが、
厳しいんだよなあ、と言われると心苦しくなる。
金額の根拠を示せとか言う厳しい客には、
対応に時間が取られるし、今回は半ば強引にでも値上げしないと
下手したら赤になってしまうほどの状況。
上司は、、、
理不尽で、ディスるわ、マウント取るわで
若いころの自分ならプッツンして辞めてやるなんて相手だけど、
いまは辞めたらもういい仕事には就けないし、嫁子どももいる。
酒飲んでいないので、
かろうじて冷静な対応ができているのかもしれない。
大変なのは皆同じである。
ただ、いまの仕事状況をあと10年15年続けられるかといわれると
まず無理だろうな。身体が持たない。
いずれは進退を決めないといけないのでゆっくり考えたい。
今日、一学年、学校休まず、習い事も頑張った子どもに
終業式が終わったらゲームを買ってやりたいと
嫁に相談したら、いいねと返事が返ってきた。
早速、子どもに伝えたら飛び上がってガッツポーズして喜んでいた。
子どもに救われているな。
酒なんて飲んでいる場合ではない。



