床屋

少年野球の試合観戦、床屋、マッサージ、実家の様子見であっという間に土日が過ぎてしまった。

その床屋(1100円カット)でのお話。
いつものように券売機でチケットを買って、順番表に名前を書いて待っていると、客に物言う店員のお姉さんがいて、けっこうな口調で客は何にも言わず頷くだけ、という光景に出くわした。

自分は順番はまだけっこう先だろうと、携帯見ながら待っていると、急にバタバタと人が流れ出して、思っていたより早く、先ほどのお姉さんから〇〇さんと呼ばれた。

〇〇さん(順番表には)名前も書いてくださいねと言われて、
そういえば、苗字だけしか書かなかったか、
それはいけないな、と名前を書いてチケットを出した。

スタンプカードも出さないといけないと思い、
右のポケットから出して渡すと『それ(スタンプカード)にチケットを挟んでおけば一発で済みますからね』と言われて、こちらとしては、思っていたより早く順番がきて準備ができなかったというのもあって、ぽかんとしてしまった。

それでも、きっとカットの腕はいいんだろうと、いつものように、2センチくらい切ってくださいと伝えてお任せ。

手際よくシャカシャカと手が動いて、きっと昔は美容院で鍛えていたんだろうなぁと感心するのも束の間。だんだん雲行きが怪しくなって、案の定、出来上がりを鏡で見たら、えらいへんてこな髪型になってしまった。

1100円カットに何も求めてはいない。
が、今回は不快な思いだけなら忘れられるけど、ヘンな髪型という、形にも残る結果になってしまい、大外れを引いてしまった。

まあそれでも、さっぱりはしたし、マッサージで疲れも取れたのでよし。

酒も飲んでいないし(断酒639日目)

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レッチリライブと東京見物

うつ、薬物依存と闘っているジョンフルシアンテのおかえりワールドツアーなんて、メンバーの愛に泣けてきたので、土日を使って東京ドームと東京見物に行ってきた。

15~6年前、京セラドームの最前列(端っこだったけど)が取れたので行くつもりだったけど、ライブが延期になって、結局行けなくなった記憶があるので、今回はなんとしても行きたかった、というのもある。

15時ころ会場に着いたらもう人、人、人。
店で飲みながら談笑している人たち。座り込んで空き缶の山を作っていたグループ。
楽しそうだなとは思ったけど、自分がそれやるとライブの前にできあがってしまうし、右手に酒を持っていないと落ち着かないので、飲んでたころでもやらなかったかな。
実際、今回も泥酔して迷惑かけてた人いるみたいだし。

今回のライブは声出し禁止のアナウンスがされていたけど、そんなの競馬のゴール前と同じで、この大観衆、熱気の中、我慢できるはずがない。客電が落ちてメンバーが登場するとウォーという歓声が上がった。

ライブはもう最高の一言でジョンのギターに痺れっぱなし。
コロナのうっ憤を晴らす非日常の至福の90分だった。


久しぶりに東京へ行くのだし、ただライブを見て帰ってくるだけではつまらないと思い、どこへ行こうかと考えた末の結論は東京競馬場。
ライブのチケット代くらい稼ぎたいと思っていたけど、すってんてんにやられた。

他には六本木ヒルズの屋上へ行ったり、新橋、銀座をぶらぶら。

せっかくだから美味いもの食べたいと思っていたけど、お一人さんでおのぼり状態の私がけっきょく選んだ場所は、吉野家とかチェーン店になってしまった。

夜はおとなしく過ごしたので健全な旅行。
もっとも酒はもう飲まないし、独りで繁華街に出かけてぼられたりおやじ狩りに遭ってもつまらない。

若いころの勢いはもうないなと感じたけど、それなりに楽しめた旅行だった。

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三寒四温

ここのところ軽い飲酒欲求があって、なんでだろうと考えていたら
寒さが落ち着いて暖かい日が出てきたからかもしれないと思った。

花粉の症状も出始めて、微熱、鼻が通らない、喉はイガイガ。
暖かくなるのはありがたいけど、花見のニュースや、
スーパードライの桜ラベルなんて見たら脳みそが反応するかもしれない。
春は花が咲いたり、生き物も恋の季節。人間も浮かれるし、
陽気に釣られて再飲酒なんてことにならないよう気を付けないと。

著名人の訃報や病気のニュースを目にすると、
若いころはどこか遠いお話と思っていたけど、
いまは自分も満足に身体を動かせる期間はあとどれくらいかと考えてしまう。

平日はアラームで無理やり起きるし、
土日もすっきりと目覚める日は少なくなってきた。
特にここ数日は鼻が通らないので、夜何度も目覚めて寝起きがよくない。
野鳥のさえずりと、やさしい太陽の光で幸せな目覚め、なんてのは夢のまた夢。
現実は近所のバイク音、隣の家の車の始動音、
嫁や子どもが階段をドタバタ歩く音でしぶしぶ起きる。

それでも、季節の移ろいを感じることができる幸せ、
酒を止めていられることに感謝して、一日一日を大切に過ごしたい。

飲んでいたらこんな思考には絶対ならない。

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授業参観

昨日土曜、子どもの授業参観に行ってきた。
スリッパを履いて校舎に入ると、職員室が目に入ってきて懐かしいと思うと同時にパソコンの多さにびっくりして時代を感じた。授業もタブレットを巧みに操る子どもたちがとても頼もしい。

なわとび集会では、我が子の勇姿を見ていると校舎のほうから『手のひらを太陽に』が聴こえてきて、40年前にタイムスリップした。

授業参観に二日酔いや酒を入れた状態で参加していたころは、このように感じることはなかったので、少しは思考がまともになってきたか。

世界は混沌としていて、日本でも物騒な事件が相次いでいる。
物価高で家計はひっ迫、政治が変わる気配はまったくない。

それでも未来を託す子どもにいま私ができることは『酒を飲まない』

晩婚だったし、酒を飲みすぎたので、孫の顔を見ることまではたぶんできないけど、いま目の前にいる息子ときちんと向き合って生きていきたい。

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