断酒89日目

嫁の両親が広島へ旅行に行ったとのことで、
お土産にもみじまんじゅうが送られてきた。

いま思えばあほだなと思うけど、酒飲み時代、
「糖分は酒からだけとっている」と周りに言い、
失笑!?をかっていた自分は、飲み会のデザートや、
お土産の甘いものは、ほとんど食べたことなかった。

しかし、今日、もみじまんじゅう食べたら美味かった。

腹減ると飲酒欲求に繋がるし、
食事制限もストレスになるので、
塩分や卵を食べるのを少し控えるくらいで、
とくにしていないけど、
幸い食べ過ぎることは今のところないと思う。

今日も一日飲まずに過ごせそう。

断酒88日目

コロナ。
感染者3桁行く地域に住んでいるが、
むやみやたらに出かけない、
手洗い、消毒くらいしか対処法がない。

携帯用の消毒液を常に持ち歩いているけど、
これのアルコールのにおいは、
今のとこ飲酒欲求には繋がっていない。

ただ、消毒液が不足していた3月か4月ころ、
度数65%の和歌山県で作られたウォッカ4L入りを、
4000円くらい(高い)で買ったとき。

これは水で割って何度も飲んでしまった。
貴重な消毒液なのに、飲酒欲求のほうが勝っていた。

市販の消毒液や無水エタノールを、
直接飲もうとは思わないけど、
においを嗅ぐのはできるだけやめておきたい。

断酒87日目

マラドーナ、60歳は若すぎる…

ワールドカップを夜中、夢中で見ていた。
マラドーナ、リネカー、プラティニ、ジーコ、マテウスEtc.
ソ連もやたら強かった記憶がある。

2007年、46歳のニュースに、
『食べ過ぎ、飲み過ぎ、たばこの吸い過ぎなどがあった。』とあった。

まるで酒止める前の自分のことだ、、

自分は、頭良くない、金ない凡人だけど、
アルコール依存症は、地位も名誉も金もあって、
頭の超良い人でもかかる病気。

ただ、摂るのを止めれば進行は止まる。

止めてつまらない人生送るより、
酒飲んで好きなように生きたいと、
頭のよい人でも考えるくらいなので、
私みたいな人間がそう考えるのは、
何もおかしなことではないと思う。

ただ、やはりせっかく与えられた一度きりの命。
いろいろと考えさせられる、、、

ご冥福をお祈りします。

断酒85日目

自分が底つきをしているのかしていないのかわからない。

仕事はしているが、置かれている立場がちょっと普通と違う。
家庭は表面上、ごく一般的な家庭だけど、
嫁との関係は微妙。会話の内容はほぼ子どものことのみ。
身体は、自己判断だけどアルコール性肝炎手前だったと思う。
朝の吐き気、胃部不快感、慢性的な下痢、肌荒れ、
寝ているときふくらはぎがつるなどの症状があったが、
仕事はとりあえずできていた。

要はビビリなので、仕事中に飲んでいるのはヤバい。
最悪の事態になる前に
酒とおさらばせねばと思っているだけ。

のどが渇いたときの一杯目のビールは美味いと思うけど、
あとは酒が美味いと感じることはなく、
ただ酔うためだけのツールで、むしろ不味かった。

あるとき、自助会の人が
『底つきがなかったら絶対に断酒はできない』と言っていた。

でも私はできれば底つき無しで断酒続けていければと思っている。

断酒84日目

CG映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』と
『ルパン三世 THE FIRST』を子どもと一緒に家で観た。

ドラクエはスイッチで11をプレイしていたのでわかるけど、
ルパンを飽きずに最後まで観ていたのには、
もうそんな歳になったんだと感慨深かった。

どこがおもしろかった?と聞くと、
『パンツのとこ』と言い、
え!?不二子のパンチラ!?と一瞬思ったが、
ルパンのこととわかって安心した。

三連休は、イモ掘りとバッティングセンターに行ったくらいで、
ほぼ家でのんびり過ごした。

ソファーで読書をしているとすぐ眠くなることがわかり、
昨夜寝るとき、眠剤処方量飲み、
布団の中で本を読んだらすぐに寝れた。

中学や高校のころ、寝る前に本読んでいたことを思い出した。

眠剤減らしていきたい。