
昨日は男3人、三重県・鈴鹿の入道ヶ岳へ行ってきた。
寒波が来ていることは知っていたものの、晴れの予報で、
標高900mくらいの山なので、完全になめてかかったら上は雪降っていた。
(山をなめてはいけない)
行く数日前は『(私がハンドルキーパーするので)忘年山行、山頂でビールでも飲めば?』
なんて話していたけど、何が何が…、ちょっとした雪山気分になった。
一転、今日は、快晴の中、両親を連れて魚市場へ行ってきた。
親父はつまみになりそうなものがたくさん売っていて、
物欲しそうな顔をしていたけど、
どれも血圧や糖尿に悪そうなものばかりで手が出ない。
それでも、家から持ってきたペットボトルに入れた焼酎は
飲み干していたし、ランチではハイボール飲みながら、
刺身天ぷら御膳を軽く平らげて幸せそうだった。
自営で一緒に仕事をしていた頃は、あれだけいがみ合っていたのに、
事業売却して3年半、スープの冷めない距離にお互い住み、
いまは良好な関係になってきていると思う。
いま、仕事も家族関係も上手くいっているのは、
やはり自分が酒を止めているからだなと思う。
飲んでたころの思考はあきらかにおかしかった。
ただ、飲まずにはいられなかった状況であったことを否定する必要はない。
アルコール依存症という、れっきとした病気にかかっているから。
きちんと認めて、酒を飲まず、
小さな楽しみ見つけて少しづつ歩いていく。
そうしていけば、いつかきっといい景色にたどり着けるでしょう。

