うつの状態がむごくなっている気がする。
原因は長年の飲酒、タバコ、眠剤、仕事、家庭。この辺りだろうと思っているけど、もう一つ、これはアトピー持ちの人にしかわからないんだけど、痒みのあるところに4~50度のシャワーをあてると、猛烈に気持ちがよくて脳内麻薬が大量に出る。
ただ、快楽の代償は大きくて、した後の脱力感が年々酷くなってきている。
先日、ラジオで大麻が合法となったタイへ出かけた人の話を聞いていて、自分はわざわざタイやオランダへ出かけたり移住してまでやってみたいとは思わないけど、日本で合法化されて『うつ』に効くなんて言われたら、真っ先に試すだろうなと思った。
酒飲みすぎたからうつになった。
タバコや熱湯シャワーを止めれないからうつも治らない。
大麻も自分のような人間が始めたらやめられなくなるだろう。
酒はいま飲んだらどうなっていくかよくわかっているので飲まない。
タバコは以前、禁煙にチャレンジしたとき、うつの症状を強く感じてすぐに挫折。それより前の30代後半のころ、一年半ほど止めれたときあったけど、フリスクを大量に消費したのと、酒量が増えたのを覚えている。
禁煙も最初の苦しいときを越えればうつが良くなると言われるので、いずれ決断しないといけないけど、私の得意技『先延ばし』でなかなか実行に移せない。
とりあえず、酒が止まっているだけで御の字としておきたい。
月別アーカイブ: 2022年7月
活力をあげたい
低空飛行
暑くてじめじめしているからか心も身体も低空飛行。
もう一つの原因に眠剤を飲む量が増えているのもあるのかなと思っている。
内科でマイスリー10mgを処方してもらっているけど、10mg飲むと持ち越しがひどいので、普段は半分に割って5mgを服用。それが夏場は寝つきが悪くなるので7.5mgくらいに増量。
すると睡眠時間が足りていないのもあるのか、日中の眠気がひどくてだるい。
それなら、眠剤飲むのを止めればいいのかと思うけど、根っからの依存症気質。寝れないと仕事に影響が出るとか言い訳を考えて止めようとはしない。
こうなってしまうのは自分が悪いとは思うものの、奥底では自分は悪くない、他人が悪いと思っているので、身近な人に敵意や憎しみの矛先が向かう。
相手はたまったもんじゃないだろうな。
私のような人間は一人で暮らすしかないんだけど、実行する勇気もようない。
酒に手をつけてないだけまだまし、と思うしかない。
閉塞感
金曜日のお昼前、仕事でトラックを運転していたらラジオから衝撃的なニュースが飛び込んできた。
その後、ネットの記事や動画を見ていると、本音と建前が入り混じってなんともいえない気持ちになって、子どもにはどんなことがあっても人を殺めてはいけない、教科書に載るね、くらいなことしか言えなかった。
閉塞感みたいなのは、私も世の中、仕事、家庭の中にまで感じていて、いつかこのようなことが起きるかなとはうすうす思っていた。また、近くでデモや百姓一揆みたいなのが起きたら、自分はどうしているだろうなと考えることもあった。
歴史は繰り返すというか、教科書で習った戦争や暗殺事件がいま現実に起きている。考えてみれば世界大戦に祖父は出征しているし、明治維新や戦国時代もほんのちょっと前。
今、文章を書きながら選挙速報を見ているのだけど、飲んでたころの自分は、コップ片手にテレビに向かって、なんでこんな人が当選するんだとか、落ちてほしい大物が落ちて喜んだり、選挙の在り方がおかしいとか、一人でつっこみ入れながら飲んでいた。
鬱蒼としてきた世の中、まだ平和ボケしている自分がいまできることは、やはり酒を止めて、正常に生きる努力をする。
明日朝の仕事のことを考えると憂鬱になるけど、酒に逃げるわけにはいかない。
半年終了

今年もあっという間に半年が過ぎて後半戦が始まった。
暑さに身体が慣れないまま、いきなり猛暑日(酷暑日!?)の連続になってしまったけど、盆を過ぎて9月の声を聞けば楽になると言い聞かせて乗り越えていくしかない。
飲まなかった日に印をつけるのに、今年から一年カレンダーを使うようにしたんだけど、半年飲まずに過ごせた達成感がすぐ目で見てわかるのと、9月に三連休が2つあって、この日どこにいこうかと予定を立てる楽しみもわく。このまま続けていけるなら、来年も買ってみるつもり。
週に一度だけの更新なのに、ネタが無くなってきたかもしれない。
相変わらずストレスあるし、日常生活に不満はあるけど、
書くほどでもないかと思ってしまう。
断酒も400日を超えて安定してきたのだろうか。
このまま更新が滞ってしまうと、何かの拍子で一口つけてしまい、元の大量飲酒者に戻り、大切なものを失ってしまう気がするので、せっかくルーティン化してきたのだし、ネタ帳などを作って、とにかく続けていきたい。