ドジャース、ワールドシリーズ制覇おめでとう!
休業で毎日日曜日の自分は、ポストシーズンから全力で楽しんだので、まだ日本シリーズやプレミア12があるものの、明日からしばらく大谷ロスになりそう。
大谷がホームランを打つと、いつもヒマワリをかけるTヘルナンデスは絶対に性格良さそう。来季もいてほしい。かめはめ波ポーズをする、Kヘルナンデスも陽気なカリビアン。フリーマンは漢で鉄人。坊主刈りのエドマンとスミスはイケメン。ロバーツ監督のジョークもけっこう好き。
飲んでいたころはビールかけを見るともったいない、飲みたいと思ったし、LAの街やバーは今ごろ飲んで盛り上がっているだろうけど、私にはもう酒は必要ない。酒無しで十分に楽しめる。
新婚旅行でロサンゼルスに行ったとき、エンゼルスタジアムでイチローと松井は見たので、今度は東。ニューヨークかクリーブランド、フロリダ辺りで日本人選手の活躍を見てみたい。
うちの子は硬式野球のチームに所属して、中学校の部活も野球。
そんな子どもと妻と私の三人でアメリカへ遊びに行くことが夢。
、、がしかし、現実は休業中で不安定な生活。
動かなくて(動けない)家でごろごろしている私に、妻はいらいらして子どもに「勉強しなさい」とあたる。
私は両方の意見を尊重して調整役。
学校にちゃんと行って友達と遊んで、休日は野球漬け。
それだけで十分ありがたいのに、ついついもう少し勉強してほしいと求めてしまう。
明日から11月なので、今年も残すところ2ヶ月。
酒無しで終われるよう、粛々と一日断酒を繰り返していくのみ。
月別アーカイブ: 2024年10月
下降傾向
右手首を骨折して今日で23日目。
亜脱臼しても不屈の闘志で出場する大谷選手に比べて、私は3食昼寝付き。家でごろごろしていることが多い。
とにかく何もやる気がおきない、、
通院や遠方での葬儀。週末は子どもの野球の手伝いで一日つぶれるし、今日も亡くなった母の命日で食事に出かけたりで、ちょこちょこ予定は入ってくるけど、それ以外はとにかく動きたくないので、食っちゃ寝でごろごろ。
骨がまだくっついていないことが痛みでわかるし、薬指と小指のしびれが治らないので仕方ない面もあるけど、治ったらまたあの激務に戻らないといけない憂鬱な気分と、あれだけの力仕事をして手首は大丈夫だろうかという不安要素も大きい。
ワールドシリーズや選挙速報をかじりつくように見て現実逃避。
今年は年初に交通事故もやったし、ついていない、あまり良い年ではなかったなと思うけど、そもそもここ数年ずっと良い年なんてありゃしない。
あれこれ考えても仕方ない。
酒を飲んでいないだけマシと思ってやっていくしかない。
痛みまるけ
右手首骨折17日目。経過観察のため、病院に行ってきた。
手術で切開した場所の包帯を取り、ガーゼを外し、最初は目をそらしていたけど、だんだん見たいという欲望が湧いてきて、最後の防水テープをはがす瞬間をおそるおそるチラ見すると、傷口がきれいに塞がっていて「おお」と声をあげてしまった。
先生からも「大丈夫ですね。今日からお風呂オッケー。どんどん動かしてください」と言われた。
痛みがひかない、指がしびれる、手が左右非対称になっているなど不安なことが多々あり、あらかじめ質問したいことをメモしておいたのだけど、すべて伝えることができ、明確な回答をいただいたのですっきり。
これから1ヶ月は買い物袋すら持ってはだめ。
重い荷物を持てるようになるのは2ヶ月後。
今後のことは会社と相談しながら決めるとして、まずはリハビリがんばるか。
、、と思っていたところに、右手が使えず歯磨きがおざなりになっていたのか、親知らずが痛み出した。
昨夜は、ロキソニンがまったく効かなくて、氷で冷やしたり、正露丸を詰めたりしてほとんど眠ることができなかった。
酒を飲んで痛みをごまかそうかと、ちらっと考えたけど、こんなことで1244日積み上げてきた断酒を終わらせるわけにはいかない。すぐにかき消した。
本日9時40分、歯医者で診てもらったら「親知らずのまわりが炎症をおこしている」と言われ、薬を塗ってもらい、口腔外科への紹介状を作ってもらった。
こちらの先生には、前から抜いたほうがいいと言われていたけど、痛いのがいやで長年放置。それでも今回ばかりは懲りたので、「観念して(口腔外科へ)行きます」と伝えたら笑われた。
手首の骨折で超絶痛い思いをしたし、仕事はしばらく休むので痛いついでに抜いてもらおう。どうせなら、もう一つ放置しているお尻の病気も診てもらうか。
正露丸は子どものころなら救急箱にあったものだけど、いまの我が家にはなくてドラッグストアまで買いに行き1,188円の出費。かかりつけの内科と皮膚科にも行ったし、妻も先日MRIを撮ったので、今月は医療費がすごいかもしれない。
心も体も懐も痛みまるけ。
タイトルに「痛みまるけ」とつけたけど、この「まるけ」って標準語か?と調べてみたら、「だらけ」とか「まみれ」という意味で使われる東海地方の方言だった。「泥まるけ」なんて言葉は、野球をしている子どもに今でも使っている気がする。
厳しい状況はまだまだ続くけど、一日断酒で乗り越えていくしかない。
生命力
右手首を骨折して今日で11日目。
力が入らないので、食事は左手、菓子の袋が開けられない、歯磨きが上手くできない、爪が切れない、パソコンのマウスを操作できないなど、不自由でストレスを感じる。
荷物を運ぶことでしか稼げない人間なので、この先、復帰できるか不安になるけど、ドジャースのフリーマンが怪我をおしてポストシーズンに出場している姿や、思えばWBCで指を骨折した状態で試合に出ていた源田選手。
競馬でも、馬から落ちて重傷なのに早く出たいと言うジョッキー。
身近では、昔、トラックから落ちて足を骨折するも、翌日、松葉杖で出勤して、荷物を積もうとするヤ〇トのドライバーもいた。(仲間から全力で阻止されていたけどw)
それに比べて私は、労災で休業補償が出るだろうと「食っちゃ寝」の怠惰生活突入。
この先どうしよう、と考えるも堂々巡りで後ろ向きな答えしか出てこない。
この辺りが生命力の差か、、
野生動物のドキュメンタリーで、追いかけられて捕まったり、川を渡れなかったり、沼に足を取られて餌食になる個体を見ると、自分も弱者側かなと思ってしまう。
いまけっこう弱っている状態だけど、酒だけには絶対に手をつけない。
だいたいが、これまで酒に逃げて現実逃避してきたツケがふりかかってきているだけ。
私には反抗期真っ只中だけど、大切な一人息子がいて養う義務がある。
甘えていてはいけない。
野生動物のように、起ちあがって強く生きていくしかない。
骨折
仕事中にすべって転倒、右手首を骨折して救急車で運ばれた。
ありえない角度に曲がってしまい、伸ばして応急措置(超激痛)をしてもらったものの、手術して入院。これから3ヶ月は重たいものを持てない。
復帰できたとしても、手首に金属のプレートが入った状態で、これまでと同じ量の荷物を運ぶのは厳しいか。
職場に迷惑をかけた自責の念、利き手が使えないストレスからついあれのことを考えてしまうけど、何とか踏みとどまっている。というか、手術したばかりなので、飲んではいけない。
飲んだらもっと最悪になる。
入院を機会に禁煙を試みたけど、退院してたった2日で挫折。
ゴミ箱に捨てたアイコスのデバイスを取り出して消毒して使うという真性のニコチン依存症、、
たばこはまだ(自分を)許してもいいけど、酒だけは絶対にだめ。
人生終わる。
せっかく登りかけていた坂から転がり落ちて、また人生計画が狂ってしまったけど、這い上がるよう努力していくしかない。