少年野球の試合観戦、床屋、マッサージ、実家の様子見であっという間に土日が過ぎてしまった。
その床屋(1100円カット)でのお話。
いつものように券売機でチケットを買って、順番表に名前を書いて待っていると、客に物言う店員のお姉さんがいて、けっこうな口調で客は何にも言わず頷くだけ、という光景に出くわした。
自分は順番はまだけっこう先だろうと、携帯見ながら待っていると、急にバタバタと人が流れ出して、思っていたより早く、先ほどのお姉さんから〇〇さんと呼ばれた。
〇〇さん(順番表には)名前も書いてくださいねと言われて、
そういえば、苗字だけしか書かなかったか、
それはいけないな、と名前を書いてチケットを出した。
スタンプカードも出さないといけないと思い、
右のポケットから出して渡すと『それ(スタンプカード)にチケットを挟んでおけば一発で済みますからね』と言われて、こちらとしては、思っていたより早く順番がきて準備ができなかったというのもあって、ぽかんとしてしまった。
それでも、きっとカットの腕はいいんだろうと、いつものように、2センチくらい切ってくださいと伝えてお任せ。
手際よくシャカシャカと手が動いて、きっと昔は美容院で鍛えていたんだろうなぁと感心するのも束の間。だんだん雲行きが怪しくなって、案の定、出来上がりを鏡で見たら、えらいへんてこな髪型になってしまった。
1100円カットに何も求めてはいない。
が、今回は不快な思いだけなら忘れられるけど、ヘンな髪型という、形にも残る結果になってしまい、大外れを引いてしまった。
まあそれでも、さっぱりはしたし、マッサージで疲れも取れたのでよし。
酒も飲んでいないし(断酒639日目)