野球からギャンブルネタ


バンテリンドーム、中日vsロッテ戦に家族3人で行ってきた。

オープン戦はチケット代が安くて、この時期だと開幕オーダーに近いのでとてもお得。景気の良かったころは、バックネット裏やけっこういい席のシーズンシートをもらったりしたものだけど、もうそういうことはないので、子どもに良い席で迫力ある試合を見せたいと思うと、この時期を狙うしかない。

なぜか阪神ファンになった子どもも、バンテリンドームへ何度も連れていくうちに中日ファンになってくれた(洗脳成功)ので、今年は選手層が厚くなったし、せめてクライマックスシリーズまでは楽しませてほしいなと思う。


野球といえば、一平さんの超ド級ニュースの行方が心配。

桁は全然違うけど、パチンコで借金MAX300万までいって任意整理をした私も他人事ではない。

普通の人は6億も賭けることすらできないので、悪い人と出会ってしまったか、、

開幕戦で見かけた一平さんの奥様は、本当に何も知らない様子で試合を楽しんでいたので心配。

スポーツベットはやばいほど脳汁出るというし、私はやり方を知らないので、知ってはいけない世界、違法薬物と同じと思っている。競輪やボートも下手に知らないほうがよいと思っているのでやったことはない。

が、誰かに上手く誘われて、甘い言葉でお金を貸してくれたらやってしまう可能性はゼロではない。手をつけてはいけないお金でやるギャンブルは脳汁半端ないから。

忘れもしない、大昔の天皇賞・秋。
まだネット投票もなく、仲間から投票を頼まれてお金を預かって場外へ行ったときの話。

自分は借金限度額いっぱいだったのでお金は無い。

預かった他人のお金を、ジェニュインとサクラチトセオーの馬連1点に賭けた。

ナリタブライアンが大好きで京都まで見に行ったりしたけど、故障明けなのでこの時は来ないと切った。

府中の長い直線、岡部のジェニュインが先頭で粘って、最後方から小島太のサクラチトセオーが飛んできてゴール板を通過したときは脳汁プシャー。15万、手に入れた。

ひりひりを味わったけど、ギャンブルは身近な人を巻き込み、確実に身を滅ぼす。

・財布にお金を入れない。
・通勤途中にパチンコ屋がない勤務先を選ぶ。
・子どもの習い事や行事に積極的に参加する。
・ブログを最低でも週に一回は更新する。

これらでかろうじて禁パチできているけど、今でもお金は借りようと思えば簡単に借りれる。大事な家族の手前、任意整理の苦い経験があるので止まっているだけ。

臨時で諭吉さんが手に入ったときなどは今でも危ない。

ただ、依存症を『認めて』生きるだけでだいぶ変わることはできる。

このようにして生きていくしか私には方法がない。

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