仕事でちょっとストレスかかると『飲みたい』となってしまう。
30年以上、ずっとそばにいてくれたわけだから仕方ないか。
自分のまわり(仕事関係、趣味の仲間)
体感、15~20人に一人くらいの割合で、酒の問題ありそうな人がいる。
うち一人は真性で、いま仕事されているかどうかわからない。
(コロナ禍で情報が入ってこない)
身内では、親戚のおじさん二人、酒で身体壊して不自由な生活、
いとこの一人は、酒でけっこうな問題起こして長期断酒継続中。
太古の昔から酒はあり、完全な悪とは思いたくない。
今ほど社会問題になっていないだけで、
昔から一定数、上手く飲めない人はいただろう。
自分もそのうちの一人。ただそれだけ。
幸いにも問題に気付くことはできた。
結婚してから飲み方おかしくなったと思ってきたけど、
では、独身のままだったら飲み過ぎなかったか!?
酒の問題に気付かず、今よりもっと大きな病気していたかもしれない。
結婚のせいにするのは酒飲みの考え方で、
そもそも10代終わり、本格的に飲み始めたときから、
空き缶は部屋に散乱、トイレは毎日汚すおかしな飲み方していた。
嫁と子どものおかげで酒の問題に気付くことができた…、か。
病院や断酒会で、ただ酒を止めるだけではダメだ。
と言われて、酒止めるだけでもしんどいのに
さらに厳しい道のりがあるのかと思ったけど、ここか。
家族への償い。