本日、38.2℃まで熱が上がったので、かれこれ3週間、上がったり下がったりを繰り返している。
病院へ行こうとも考えたけど、ヒノキ花粉からくる鼻やのどの異常と思っているし、面倒なので行っていない。
体重が3kg減って、生命力も弱ってくると、生きている意味や死について考えてしまう。
まだ、少しは体力があるから今回は乗り越えられると思うけど、60代、70代でこのような状態になり、なにか合併症など起こしたら、そのままあの世になんてことになってしまうのだろうか。
もともと打たれ弱いし、生命力は弱いほうと自覚している。
なにかアクションを起こそうという気力も湧いてこない。
春先に再飲酒することが多かったので、これからの時期は、とくに気を付けていかないといけない。
まずは、花粉の少ない地域に出かける予定があるので、そこを弾みに調子を整えていきたい。
微熱
3月23日からだから、もう2週間以上、微熱が出たり下がったりを繰り返している。
ヒノキの花粉に強く症状が出るので、毎年、この時期は微熱が出るのだけど、今年はとくに長い気がする。
他には、太ももを蚊に刺されて、ぱんぱんに腫れて三日ほど痛みがひかなかったり、昨夜は食あたりを起こして、熱も38.0℃まで上がったりと、ここ数日、けっこう大変な思いをしている。
飲んでいたころは、微熱などおかまいなしだったし、飲み過ぎで万年下痢だったので、毎日食あたりを起こしていたようなもの。
それに比べたら、身体の正直な反応をしらふで確認できている今はまだましか。
にしても、仕事を辞めて、体力の低下を痛感している。
30年、大量飲酒を続けて、たばこは38年くらい。
睡眠薬も飲んでいる。
がたがきているのは間違いなさそうだ。

今日は、バンテリンドームに新設されたアリーナシートが取れていたので、息子と2人で見に行く予定だったけど、熱があり、お腹の調子も悪かったので、たまたま仕事が休みだった妻に行ってもらった。
そしたら、ファールボールをゲットできたとラインが来た。
楽しめたようでよかった。
いまは、子どもの成長だけが心の支え。
友人たちの近況
前々職の先輩と、日本ガイシホールで行われた、音市音座2026というライブイベントに出かけてきた。
出演アーチストは、スターダストレビュー、吉田山田、上白石萌音、スキマスイッチ、ウルフルズ。
私は、このイベントにほぼ毎年参戦しているのだけど、公演時間が14時から19時30分までと、一人ぼっちでは長く感じていたけど、二人ならそれほど長いとは感じなかった。
その先輩のスペック
60代前半、バツ一独身。
持ち家有り(ローン無し)。
60歳で定年を迎えて、勤務先が遠かったのと、退職金をもらったので、再雇用は断る。
ようやく仕事から解放されて悠々自適な毎日を過ごすものの、好きな女性アーチストの追っかけを現役時代のまま続けていたら、資産がみるみる減ってしまい、独身だからまあいいかと、年金の早期受給を始める。
このままではまずい、仕事をしようと考えるものの、今から働くのはしんどい、とのこと。
私と似ていて計画が杜撰、、、類友か。
類友と言えば、たまたま今日、20代のころ、毎晩のように仕事終わり、「養老乃瀧」で飲んだくれていた友人から、久しぶりに電話があった。
彼は私と同じ歳で、数年前、脳梗塞になってしまい左半身が麻痺。
うつで仕事をしていなくて、障害年金を受給。
「酒はまだ飲んでるの?」と聞くと「飲んでる」
尿漏れでおむつがいるし、最近は後ろからも出てしまうので、遠くに行けない。
けいれんが怖いので、たくさんは飲んでいないけど、(酒を)やめるのは無理、とも話していた。
飲酒量を控えて、それが心、生活の支えになっているならしかたないかと何も言わなかったけど、あと何年かしたら介護も視野に入ってくるのだろうか、、、
私もあのまま飲み続けていたら、間違いなく身体を壊していたし、生活も行き詰っていた。
断酒してなんとか持ちこたえているだけで、まったくもって他人事ではない。
断酒を続けていくのみ。
桜三昧



一日8000歩を日課としているのだけど、この時期は、近所の桜の咲いている場所を選べば楽に歩数を稼げる。
飲んでいたころや、忙しく仕事をしていたときは咲いてるなくらいにしか感じなかったけど、いまはゆったりとした気持ちで鑑賞できる。
断酒は続いている。
ギャンブルも、行きたい欲求が強く出るときがあるものの、いまのところ完全に止まっている。
次なる目標は、卒煙と睡眠薬の断薬。
4月1日から、私の吸っている銘柄が580円から620円になった。
依存の対象がなくなるのは不安だけど、今度こそやめる。
55歳の誕生日に卒煙する。
飲む打つ買うもなし。
はたしてできるのか自信はないけど、ひそかに注目しているのが料理。
塩分、糖分をとりすぎているし、物価高でそうそう外食ばかりするわけにもいかない。
YouTubeや、ネットのレシピを参考に、薄味で美味しい料理作りにチャレンジしたい。
禁煙も酒と同じで「我慢」していては続かない。
楽しみを見つけてやっていきたい。
断酒とネット、パソコン
https://top-promo.yahoo.co.jp/y30th/
ヤフーが30周年を迎えたようで、ニフティのフォーラムや、ダイヤルアップで接続していたインターネットの黎明期。Windows 3.1からWindows 95に変わったときの衝撃。テレホーダイで夜型人間になっていたころを思い出した。

当時の流行語に関するクイズをやってみたら、1990年代は全問正解だった。
20代、30代は楽しかったなと思うも、アル中の初期症状というか、ここには書けないような、苦い出来事もいろいろと思い出した。
それでも、いま、こうして断酒が続き、生きていられるのは、ひょっとしたらパソコンに慣れ親しんできたからかなと思う。
いまでこそ、Xやインスタにまったくついていけていないけど、当時は、ホームページや、CGIを使った簡単なゲームくらいは作れていた。
なにより、自分の飲み方はおかしいかもと気づき、アル中二郎さんのHPに出会ったことが、私の断酒人生の原点。
そこから病院に繋がり、ブログを開設して今日に至る。
問題は、ブログを作ったものの、三日と日記が続いたことのない人間にできるのだろうかということだった。
これは、アクセス解析で、見てくださっている人が少しだけどいることがわかり、とても励みになった。
アルコール依存症の治療には、患者同士の交流、思いを共有することが大切だけど、対面で話すことが苦手なのに、自己顕示欲強めという私には、このやり方が合った。
自分勝手に好きなことを書いているだけだけど、自分にとって、断酒は人生の一大事業。
何があっても、酒だけには二度と手をつけない。
ネット、パソコンの力を借りて今後も続けていきたい。
いつも訪問していただき、本当にありがとうございます。