昨夜は、子どもの野球の父仲間と飲み会。
18時に始まり、帰りの電車に乗ったのが23時30分。
まわりがひたすら飲んでいるなか、私は緑茶とウーロン茶で無事に乗り切った。
頭が良くて一流企業に勤めている人でも、酒が入ると「おまえ」とか「こいつ」とか「覚えてなーい」と言い、しつこくだらしなく絡みながら崩れていく。しかも今回、最初は「明日、法事があるから」と時折水を飲みながら控えていたけど、焼酎をストレートで飲みだしたころからみるみる崩れていった。
こういう姿を見ると、酒をやめて良かったなと思える。
あとは、運営に不満のある人もいて、少人数のチームなので、なんとか解決策を見い出したいところだけど、人が集まれば問題起きるのは、世の常人の常か。
久しぶりに夜の繁華街を歩いた感想としては、けっこう人が多かったし、客引きも違法のはずなのに多かった。
一次会のお店は、5000円のコースを予約したのに、店が間違えて6000円の料理を出していたようで、けっこう豪華な食を楽しむことができた。
キャバクラは外れを引いてしまい、1セットで退散したものの、私は久しぶりだったこともあり、けっこう楽しめた。
ハンドルキーパーなので、駅から皆を送り届けて家に着いたのが1時過ぎ。
再飲酒の可能性が高まるので、うかつに近寄ってはいけない世界だけど、野球が大好きな子どものため、また付き合いで行く可能性はある。
、、と書いていたら、今日の練習から帰ってきた妻に「昨日キャバクラ行ったの?」と笑いながら言われた。女性の情報網恐るべし。
仕事絡みの飲み会だと、「飲まんのか?」という無言の圧力を感じるときがあるけど、今回のような家族ぐるみの付き合いで、飲まない人間で通してあれば、比較的安全かもしれない。
社会見学と割り切り、断酒が安定している時期なら、たまにはこういう機会もいいかなと思った。