選挙では、よく「風が吹いた」という表現があるけど、今回は超大型の台風が来て、旧立憲の重鎮たちが遠くに吹き飛ばされた、という感じ。
政治についてあれこれ語る術はないので、あくまで人間としてだけど、酒豪で知られる野田さんは嫌いではない。
私と同じ「酒好きのにおい」がする。
亡くなってしまった中川昭一さんの酩酊会見も、びっくりしたけど他人事ではなかった。
国を動かすプレッシャーは想像もつかない。
ストレスから逃げて生活している私には、あれこれ言う資格はない。
いばらの道が待っているけど、まずは、ゆっくり身体を休めてください。
スキージャンプ女子
朝起きたら習慣でヤフーを開いてしまうくせがあり、ジャンプ女子、ノーマルヒル。
結果はわかったいたけど、録画で楽しんだ。
丸山選手👍
伊藤選手は、相変わらず安定感があり、明るくて礼儀正しい。勢藤選手、さらちゃんも頑張った。ラージヒル、団体戦に期待は膨らむ。
昨日やった腰痛は、大事には至らず、少し良くなってきた。
ただ、ずっと続けていた一日8000歩の記録が途絶えて、「ひま」から「パチンコに行こうかな」となってしまった。
「飲みたい」とはならないので、まだいいけど、依存脳は相変わらず。
オリンピックも民放をつけると酒のCMまるけなので、NHK、NHKONEで観るのが無難。
ひまは大敵だけど、オリンピック、選挙、プロ野球のキャンプと、テレビを見る楽しみがたくさん。
ヤバいと思ったらブログを更新。
いまがあるのは、断酒、断ギャンブルを続けているから。ということを忘れずにやっていきたい。
五輪、腰痛
ミラノ・コルティナオリンピックの開会式を楽しんだ。
きれいな街並みと、アルプスの風景。
最先端の演出と、選手たちの楽しそうな姿。
五輪の開会式を見ると、いつも生きてて良かったなと思う。
が、満足感にひたりながら掃除を始めて、ちょっと休もうとベッドに座ろうとした瞬間、腰に電流が走った。
ここ数日、あたたかい日が続いての今朝の冷え込み。
やってしまった。
わりととっさに反応できたので、最悪の事態にはなっていないけど、2~3日はだめかもしれない。
鍛え抜かれた美しいアスリートたちの競技を、ストーブの効いた暖かい部屋で、ポテチやアイスを食べて、腰が痛いと言いながらごろごろと楽しむ。
昼寝、夕寝を交えながら、、、
なんだかなと思うけど、酒を飲んでいないだけましか。
子の進路
息子は、中学の部活(軟式)と、硬式野球チームに所属している。
先日、高校のスカウトが、うちのチームを見に来てくださり、褒められた息子はすっかりその気になってしまった。
県外なので寮生活。
妻は、「本人が行きたいなら」と理解を示しつつ、「さみしくなる」と本音もちらり。
私は、寮生活で本人が成長してくれることを期待しつつも、息子がいなくなったあと、冷めきった妻と2人の生活が心配。
自宅から通える高校にも興味があるようで、今後、どうなっていくかわからないけど、はやくも進路を考える時期になった。
どこの高校に行くにせよ、特待や推薦を受けるには「オール3」が必要ということで、昨日、塾の体験講習に行ってきた。
ようやく自分の立場がわかってきたようで、入塾に前向きな姿勢を見せてくれた。
これだけでもありがたい。
妻は、仕事、野球チームの婦人部長をやっているので、送り迎えは私がすることになるだろう。
この送迎。
飲んでいるときは、すべて妻に任せて何もしなかった。
あと4年もすれば、車の免許を取得できる年齢になる。
高校から出ていったら、もう戻ってこない可能性もある。
「子ども」として接する時間は、いよいよ限られてきた。
酒無しで大切に過ごしていきたい。
仙台
イエモン・吉井さんの仙台ライブに行ってきた。
宿や飛行機の予約を入れたころは、おそらく仕事に就いているだろうと、一泊二日で予定をたてたけど、いまだ無職。せっかくなので、二泊三日にしておけばよかったと少し後悔した。
・一日目

寒波の影響を心配していたけど、仙台方面は大丈夫そう。
が、飛行機がまさかのプロペラ機で、音がすごく、揺れもかなりあり疲れた。
予想より南に航路をとって、高度も低いので、富士山を近くで見ることができた。

ライブ後、ホテルのある仙台駅に戻ると、夜の街は賑わっていた。
楽しそうに騒いでいる若者を見てうらやましいと思うも、もう、私には酒で溢れかえる夜の世界は関係ない。
吉野家でお腹を満たして、ホテルに帰り、さっさと寝た。
・二日目
15時のフライトなので、あまり遠くには行けないと思い、近場の、仙台城跡、瑞鳳殿、AER展望テラスを観光してきた。

私の中の伊達政宗公のイメージは、パチンコ「戦国乱舞」。
伊達政宗が勝利すれば、陰陽座の熱い楽曲とともに、確変が続くという萌えキャラ。
パチンコはもうずっとやっていない。
仙台の街を眺めながら、しばらくの間、歴史を偲んだ。

仙台城跡から瑞鳳殿までは歩いて移動した。
ステップのあるバスの昇降は、自然と手すりを使うようになったし、空港で久しぶりに歩くエスカレーターに乗ったら、バランスを崩して転びそうになった。
もう若くはない。
そのうち、ひざが痛み出したりして、階段の上り下りもしんどくなるだろう。
歩けるうちに、できるだけいろんな場所を歩いておきたい。

一泊二日は、やはりあっという間だった。
帰りは普通のジェット機なので快適。
写真は、甲斐駒、仙丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山、富士山。
甲斐駒は、春夏秋冬、8回登ったけど、よくあんな雪の上で寝たものだ。
いまやったら死んでしまう。
家に帰り、息子に、ずんだ餅、ご当地ポッキーとじゃがりこのお土産を渡して旅は終了。
断酒が続いていること。
生きていられることに感謝。