イエモン・吉井さんの仙台ライブに行ってきた。
宿や飛行機の予約を入れたころは、おそらく仕事に就いているだろうと、一泊二日で予定をたてたけど、いまだ無職。せっかくなので、二泊三日にしておけばよかったと少し後悔した。
・一日目

寒波の影響を心配していたけど、仙台方面は大丈夫そう。
が、飛行機がまさかのプロペラ機で、音がすごく、揺れもかなりあり疲れた。
予想より南に航路をとって、高度も低いので、富士山を近くで見ることができた。

ライブ後、ホテルのある仙台駅に戻ると、夜の街は賑わっていた。
楽しそうに騒いでいる若者を見てうらやましいと思うも、もう、私には酒で溢れかえる夜の世界は関係ない。
吉野家でお腹を満たして、ホテルに帰り、さっさと寝た。
・二日目
15時のフライトなので、あまり遠くには行けないと思い、近場の、仙台城跡、瑞鳳殿、AER展望テラスを観光してきた。

私の中の伊達政宗公のイメージは、パチンコ「戦国乱舞」。
伊達政宗が勝利すれば、陰陽座の熱い楽曲とともに、確変が続くという萌えキャラ。
パチンコはもうずっとやっていない。
仙台の街を眺めながら、しばらくの間、歴史を偲んだ。

仙台城跡から瑞鳳殿までは歩いて移動した。
ステップのあるバスの昇降は、自然と手すりを使うようになったし、空港で久しぶりに歩くエスカレーターに乗ったら、バランスを崩して転びそうになった。
もう若くはない。
そのうち、ひざが痛み出したりして、階段の上り下りもしんどくなるだろう。
歩けるうちに、できるだけいろんな場所を歩いておきたい。

一泊二日は、やはりあっという間だった。
帰りは普通のジェット機なので快適。
写真は、甲斐駒、仙丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山、富士山。
甲斐駒は、春夏秋冬、8回登ったけど、よくあんな雪の上で寝たものだ。
いまやったら死んでしまう。
家に帰り、息子に、ずんだ餅、ご当地ポッキーとじゃがりこのお土産を渡して旅は終了。
断酒が続いていること。
生きていられることに感謝。