息子は、中学の部活(軟式)と、硬式野球チームに所属している。
先日、高校のスカウトが、うちのチームを見に来てくださり、褒められた息子はすっかりその気になってしまった。
県外なので寮生活。
妻は、「本人が行きたいなら」と理解を示しつつ、「さみしくなる」と本音もちらり。
私は、寮生活で本人が成長してくれることを期待しつつも、息子がいなくなったあと、冷めきった妻と2人の生活が心配。
自宅から通える高校にも興味があるようで、今後、どうなっていくかわからないけど、はやくも進路を考える時期になった。
どこの高校に行くにせよ、特待や推薦を受けるには「オール3」が必要ということで、昨日、塾の体験講習に行ってきた。
ようやく自分の立場がわかってきたようで、入塾に前向きな姿勢を見せてくれた。
これだけでもありがたい。
妻は、仕事、野球チームの婦人部長をやっているので、送り迎えは私がすることになるだろう。
この送迎。
飲んでいるときは、すべて妻に任せて何もしなかった。
あと4年もすれば、車の免許を取得できる年齢になる。
高校から出ていったら、もう戻ってこない可能性もある。
「子ども」として接する時間は、いよいよ限られてきた。
酒無しで大切に過ごしていきたい。