一つ目
駐車場のゲートバー破壊か“酒酔い運転”
「ハイボールを2杯飲んだけど車は運転していない」とあるけど、絶対もっと飲んでるなと思ったところに、さらに「車は運転していない」ときてなんだかなと思った。
他には医者や校長、公務員など地位のある人、高齢者がビールや焼酎などを飲んだ状態でパチンコ店の駐車場に入って捕まるという記事もあり、立派な人や人生経験あるはずの人がなにやってるんだと思うけど、自分も昔はバリバリに飲酒運転していたので、他人のことを言える立場ではない。
25年くらい前、一度だけ検問に引っかかったことがあって、繁華街から車で帰る途中、けっこう飲んでいた状態で車を止められた。観念して風船を膨らませたけど、なぜかセーフだった。いまだになぜ助かったか謎だけど、見逃してくれたのだろうか。
その後も飲酒運転はしていて(だから他人のことは言えない)、ある雪の降った日の夜、いつも通り同僚と居酒屋で酒を飲んだ帰り道、交差点を右折しようとしたらスリップしてハンドルを取られて中央分離帯に衝突しそうになった。分離帯が目の前に迫り、もうだめだと思ったら寸前でなんとか止まってくれた。
酔いが一瞬で醒めるというのを初めて経験して、さすがにもう二度と飲酒運転はしないと誓うも、その後もしばらくちょこちょこしていた。というか、朝、酒が残った状態での運転はほぼ毎日だったし、大きな事故を起こさなかったのはたまたまで、いつ加害者になっていてもおかしくなかった。
二つ目
北の空に“赤い光”…愛知でもオーロラ撮影に成功か 天体好きの大学生「見えるかも」と聞き急遽カメラ構える
オーロラが日本でも見れるということに夢を感じたし、私の住む愛知県でも観測されたと知ってびっくりした。
それでも、中学生のころ新田次郎の「アラスカ物語」を読んでオーロラが見たいと思ったので、やはり極寒のカナダ、イエローナイフやアラスカで見てみたい。酒やギャンブルに浪費さえしなければ、とっくに見れていたはずなのに未だ行けずじまい。
いまは断酒して、酒やつまみ代が一日1000円浮くとして、断酒は1083日目。108万円貯まっているはずだけど、なぜか手元にはまったく残っていない。
三つ目は富士登山の有料化。
ちょっと前ニュースで知って、てっきり来年からかと思っていたら今シーズンから始めるとのこと。
入山料を取ることに異論はないけど、登山の準備をしてさあ登ろうとしたところで、現場が混乱していて時間を取られると調子が狂うし、まだ山梨側と静岡側で足並みも揃っていない。お金を事前に払ってしまうと、天候が悪くても強行してしまう人が出てきて事故が心配。
外国人が「フジサン、シゼンイッパイ、キレイ」と言ってくれるのは嬉しいけど、他にもいい山たくさんあるし、私は富士山は見る山。一度登れば十分という考え。
あと2週間で断酒3年を迎える。
仕事はぼちぼち。子どもはテスト勉強、野球に頑張っている。妻も仕事に家事、弁当作りなどきっちりこなしている。
総じて順調だけど、父親からほぼ毎日電話かかってくるのはやはりストレスか。
こちらは仕事でクタクタになって真っ直ぐ家に帰りたいのに、実家へ寄って、挙句に「明日でいいので〇〇買ってきてくれ」とか言われるとかなわない。先手を打って、2度手間にならないよう、いるものはないかあらかじめ聞いているのだけど、本人は知らぬ存ぜぬ。
同居されてる方、もっと介護に時間を取られる方は本当に大変だなと思う。
イラっとしても断酒に良くないのであまり深く考えず、いいように解釈してやっていくしかない。
こう思えるようになってきたのも断酒の効能かもしれない。