30年ぶりくらいにハローワークへ行ってきて失業認定日が決まった。
自分の場合、ちょっと特殊な事情での退職なので、担当者にしっかり説明すれば会社都合になるかもしれないよ、と会社の友人から言われていたけど、やはりそう甘くはなく自己都合扱いとなった。
とにかくはやく就職しないといけないのだけど、いかんせん、口腔がんの父親の治療方針が決まらないと身軽に動けない。
失業給付の資料、年金や健康保険のこと、両親の病気の調べ事、他にも勉強しないといけないことがあって、時間は毎日日曜日なのでたくさんあり、できるはずなんだけど、役所の漢字だらけの資料、とくに漢字が8文字以上の用語や、ややこしい計算式が出てくると、頭がちんぷんかんぷんになってアレルギー反応が起きてしまう。
5月下旬に仕事をしなくなってから、こういうなんとも中途半端な状態が続いていて、断酒には本当によくない状況。
身体は肩こりが減ったり、睡眠時間もしっかりとれて回復してきているけど、楽になったら楽になったで、ついふと酒のことを思い出してしまう。
飲んだら嫁や子どもにあわせる顔がない。
この辺りが、かろうじて酒が止まっている要因で、独り身だったらいまごろ喜んで酒に手をつけて、無職で一日中酒浸り。さらにはギャンブルにも走って借金地獄に陥っているだろう。
このような現実の瀬戸際に立っていることをもっと自覚しないといけない。
・一日のスケジュールをしっかりたてて就職活動を行う。
・図書館や喫茶店を活用して、苦手なことも勉強する。
親の治療が落ち着くであろう盆明けくらいの社会復帰を目指す。