昨日今日とガンズアンドローゼズの埼玉公演があって、
独身時代なら新幹線乗って飛んでいったと思うけど、
こづかい制のいまではとても行くことができない。
好きだったアーチストのライブは、お互い歳を取っているし、
今後いつ行けるかわからないので、
後悔しないようできるだけ参戦したいのだけど、
最近はもうNHKFMで昼にかかる演歌が心地よくなってきているのでまあいいか。
それでも、先日、エディヴァンヘイレンに捧げた
レッチリの新曲『Eddie』を聴いたときはギターとベースがたまらんなと思った。
ジョンフルシアンテはとても好きなギタリストで、
よだれを垂らしながらギターを弾く姿を15年ほど前、
DVDで観たときはこれぞロックと思った。
他にも私が好きになるバンドは薬やってる(た)人がほとんどだった。
洋楽邦楽問わず、一人で酩酊しながらロックを聴くことが好きだったので、
断酒したての頃はロックと距離を置いていたけど、
演歌でも酒に関する歌詞が出てくるし、ジャズも酒と相性がいい。
(ジャズバーは柄に合わなかったが、、)
11月3日は原由子さんのアルバム発売記念で、
私の青春そのものといっていいサザンの曲が一日中ラジオで流れて、
とても気分が上がった。
反面、昭和枯れすすきとか、
あがた森魚さんの曲が染み入ることもあり、
酒を止めても、いい音楽は聞き続けたい。