
子どもの野球の父仲間3人で、バンテリンドームに行ってきた。
3人とも生まれも育ちも名古屋なので、こてこてのドラゴンズファン。
昔話に花が咲き、試合もサヨナラ勝ちという、とても気分の良い日となった。
ただ、3人のうち一人が昔の自分のような人間で、水筒にビール(私はより度数の高い焼酎にしていた)を忍ばせて入場。
試合終了までビールを7杯なので、泥酔するほどではなかったけど、点が入ると興奮して、後ろの座席のカップルの女性とハイタッチをするものの、相手の男性からは拒否されてバツが悪そうだった。
私はしらふなので、お茶と弁当で静かに観戦。子どもの野球の審判をするようになったので、塁審の動きにずっと注目していた。
中日は成績悪いけど、客入りは好調で、9月の最終カードなどは、ゴールド会員でも良い席はなかなか取れないとのこと。
たしかに目に見えて女性が増えている。
いわゆる推し活みたいで、好きな選手のユニフォームを着て、ドアラの耳なんかを着けてかわいく楽しそうに応援している。
試合開始1分前まで、SKE48やチアドラがダンスをしていて、選手は集中できるのだろうかと思ったけど、そこはさすがプロ。すぐ試合モードになっていた。
かたや、高校野球も予選が始まり夏本番。
いまは、全国の地方大会が無料でライブ配信されるようで、昨日の野球の練習中、中国地方に進学したコーチのお子さんの打席に、皆で一喜一憂した。
いま、私は無職なので、平日朝は大リーグをテレビ観戦。
夕方は中日の試合。
子どもも短縮授業になったので、時間があるとき、一緒にバッティングセンターへ行く。
親子とも「野球三昧」の毎日で、このまま勉強ができなくても、野球を一生懸命続けて、高校・大学と推薦で進んでいくのもありかなと思うようになってきた。
学校には毎日行っているし、悩んでいる様子も見られないし、私のような依存症の気配もいまのところない。
このまま、妻に似た性格で育ってくれるといいけど、まわりの子たちを見ているとしぐさが父親にそっくりと思うときがあって、やはり親の存在は大きいと感じる。
酒やギャンブルに興じる姿を見せないよう、断酒、断ギャンブルを続けていきたい。

私の推し選手、ジェイソン・ボスラー。
真面目で、日本の野球に対応できるよう日々努力している。
今日はサヨナラのタイムリーヒットを打ったのでお立ち台独り占め。
Aクラス入りもまた見えてきたので応援にも熱が入る。