ひまは大敵

仕事を辞めて2ヶ月弱。

はじめは、家でごろごろと大リーグを観戦したり、平日の空いているショッピングモールでのんびりしたりと、仕事から解放された喜びを満喫していたけど、ここにきて飽きてきたというか、ヒマを持て余すようになってきた。

暇は依存症の大敵で、どうしても、酒やパチンコの誘惑が頭をよぎる。

定年後に酒量が増えてアルコール依存症になったという話をよく聞くけど、私も飲んでいたら間違いなくそうなる。現にコロナで2ヶ月ほど休業になったとき、酒量がめちゃくちゃ増えた。

幸い、そのころにはアルコール依存症についての知識があったので、断酒に舵を切ることができたけど、今回、仕事を辞めて日にちが経つと、また酒やギャンブルのことを思い出すようになってきた。


300mも歩けばコンビニがあるので、スマホを出せば24時間、酒が買える。

ちょこっと車を走らせれば、大きなパチンコ屋がある。

地方競馬は毎日やっているので、スマホやパソコンからポチっと簡単に馬券が買える。

誘惑はいつでもすぐ手の届く場所にある。


しかし、、

酒を飲んでも楽しい未来はない。

パチンコ屋も、若い子たちが楽しそうに打っている姿を時々見かけるけど、基本、私のようなおっさんは楽しそうには打っていない。

競馬は、私は才能がないのでそもそも当たらない。


酒もギャンブルもやらぬが勝ち。

趣味や、健全に打ち込める、没頭できるなにかを見つけたい。


違う。

まずは仕事を探せ、か。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ