新年早くも4日が過ぎ、例年なら仕事いやだなと鬱々としているころだけど、今回は三ヶ月近く仕事を休んでいることもあり、無事に復帰できるのだろうかと不安のほうが大きい。
すべては週明けの診察の結果次第だけど、いまだに痺れや痛みがあるので、力仕事はもう無理かなと弱気になっている。
昨年12月21日からずっと寝込んでいた子どもは、今日の診察で問題なしと言われ、早速友達と遊びに出かけたものの、家に帰ってくると、宿題をほとんどしていない現実に直面したのか、今度は別の意味で元気がなくなっているようだ。
寝込んでいたときも、起きている間はYouTubeばかり観ているし、治ったいまも現実逃避でYouTube。
今朝の私の地元新聞に「政治系」動画 新たな金脈、ユーチューブ「切り抜き」再生数荒稼ぎ、という記事があった。
政治系の動画を手短に編集して、視聴者に支持され、まるでバブルのころのように稼げると言う。
似通った動画があふれ、視聴者の目を引くタイトルをつけるものの中味はほとんど関係なかったりと、記事を読んだ限り、きっと中身の薄い動画なのだろうなと思った。
私もYouTubeは観るし、悪いとは思わないけど、タイパ!?とやらで、短い動画が主流になったり、映画やドラマを早送りして観る人が増えると、間違った情報を鵜呑みにしたり、作り手の思いが伝わらなかったり、想像力も働かなくなってくるのではと思う。
子どもを見ていると心配になるけど、思えば昔から2chはあったし、ガセネタはどこにでもあるので、要は正しい判断をできる人間になってくれればと思う。
もう一つは、昨日の新聞に「次世代スナック、会話に酔う」とあった。
私のスナックのイメージはと言うと、一度行くと5000円くらいはかかり、ボトルを入れたら1~2万という感覚だけど、紹介されたお店は、コーヒーやソフトドリンク、酒も一杯から気軽に注文できて、レシートも出るので明朗会計。20代から70代までが気軽に集う社交場になっているそう。
東京では、ガイド付きでスナックを巡る入門ツアーが若い女性や訪日客から人気らしい。
少年野球の父仲間も「カラオケボックスに行くより、スナックに行ったほうが安く済むよ」と話していたし、時代とともに変化しているのだろうか。
私はもう酒を飲まないし、会話スキルもないので、しらふでいるなら喫茶店で新聞や雑誌を広げていたほうがリラックスできるかな。
無理に流行りについていこうとは思わないけど、時代の流れは感じ取っていきたいか。

ウォーキングは4日連続を達成。
殺風景で、きれいな川とは言えないけど、車を気にせず安全に歩けるのはとても良い。