子どもが発熱してダウン。楽しみにしていたであろう、硬式野球チームの忘年会を妻と子どもは欠席。近所の家族の送迎を依頼されていたので、私のみ参加してきた。
監督コーチ、父兄に子ども、OBや議員さんも含めると総勢40名ほど。
昭和の宴会を思い出す、気をつかうことの多い、なかなか大変な場であった。
途中、トイレに行って帰ってくると飲んでるメンバーが私の席を占拠。「監督のとなりに行け」と言うので移動するも、行くと間が持たず、タイミングを見計らって喫煙ルームに避難。
瓶ビールとコップがあれば「どうぞどうぞ」と、もう少し上手く取り合えたと思うけど、ジョッキの飲み放題だし私は飲まない。厳しくも優しい監督なので、ちょっと失敗したか。
他には、隣の人がジョッキを落として、私のズボンと靴下がビールでびしょ濡れ。
キャバレー、キャバレーと誰かが言うものだから、OBもその気になってしまい、二次会へ行くことになるも、結局、場所は居酒屋。
「〇〇さんはいかん」とか、あまり聞きたくない陰口も耳に入って、人が集まるとどこもこんなものか、表と裏がすごいな、私も何言われてるかわからないなと思った。
それでも、ほとんどボランティアで子どもたちに厳しく指導して、私や妻ではなかなか言えないこともずばずば言ってくれるので、とても感謝している。
お世話になるのはせいぜい3年間。新年会や卒団式で相変わらず飲み会が控えているけど、親子3人の社会勉強と思って、酒無しで上手くやっていきたい。
年末だからか、相変わらず金・酒・色恋沙汰による事件が多い。
飲んでいたら私も行き詰ってなにかやらかしていたかもしれない。
酒が止まっているすべてのことに感謝。
気を引き締めて一年を終えたい。