アル中2人

今晩から2泊3日で日本100名山行脚、長野県の四阿山と浅間山(噴火警戒レベルがあるので前掛山近くまで)に行く予定だったけど、台風の影響がありそうなので中止にした。

暑い名古屋を脱出して、久しぶりに天然クーラーの山で眠れることを楽しみにしていたけど、自然の前では人は無力。若いころなら、少々の雨でも決行していたけど、この歳で独りで雨風にうたれても心が折れるだけだし、やはり台風は危険なので止めた。


今日は、問題飲酒を長年している親戚のおじさんが寝たきりになっているという手紙と菓子折りが玄関の前に置いてあったので、イネイブラーになっている内縁のおばさんに電話をしたら、1時間延々としゃべりっぱなし。悪い人ではないし、むしろおもしろい方なので苦にはならないけど疲れた。

50歳で脳梗塞。その後も1.8Lの焼酎を3日で空けて、80歳の今でも焼酎のビール割りをやっていたけど、今年3月、酔っぱらって転倒して骨折。ここ一ヶ月は点滴のみで、自分一人では何もできないのに、下の世話を何十年もしてくれている内縁のおばさんや、訪問看護の人にわがまま言い放題。まるで子どもとのこと。

前妻と子どもを捨てたり、好き勝手に80歳まで飲酒を続けて、身体は相当丈夫そうだけど、今回ばかりは、医者からも回復の見込みは低いと言われたそう。

偶然なのか、20代のころ同じ会社に勤めて、仕事帰り毎晩のように居酒屋や家で飲み明かしていた親友(悪友!?)から、ふいにライン電話がかかってきて出てみると、ぼそぼそと話すので何を言っているのかわからない。かろうじて聞き取れたのが「〇〇ちゃん(←私のあだ名)」「こんらんしている」

「大丈夫か!?」としばらく問い続けるも応答はなく電話は切れて、その後「夢から起きれない」「助けて」と誤字まるけのラインが届いたので、再び電話すると、相変わらずぼそぼそと聞き取れないものの、缶を開ける音や、火をつける音は聞こえてきて「たばこと酒は飲めるんだよな」「明日は夢から覚めてるからまた電話する」と言って切れた。

彼は7~8年前からうつで働けなくなって、親と同居しているため生活保護は受けられず、うつで国から数万円もらって生活していると聞いている。

親は高齢だけど元気とは聞いていたし、お兄さんも近くにいるはず。

連続飲酒、酒と抗うつ剤を併用したりで、かなりまずい状態に陥っているのだろうか、、

心配なので様子を見に行きたいけど、すぐ行けるほどの距離ではないし、住所もわからない。「たばこと酒は飲める」という言葉を信じて、もう少し様子を見ることにする。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ