子どものクラスが学級閉鎖でオンライン授業。
会社でも感染の知らせが届いたりで、
この三連休、ほとんど家にこもって過ごした。
第6波はいまがピークと思いたいし、
もし自分も罹ったらどうなるかなんてわからない。
踏ん張りどころなので仕方ないか。
巣ごもりで映画やドラマを見ていても酒が目に入ってくるし、
オリンピックも不可解な判定にストレスがたまる。
ならば、楽しい計画でもと思い、GWの予定を立てようとしたら、
今年は5月2日と6日が平日で学校あるため、そう遠くへは行けない。
後ろ向きなことばかり考えていてはいけないと思い、
昔、病院で配ってもらったプリントを読み返してみた。
その中で、『断酒は家族にとってもストレス』というとこが気になった。
たしかにそうだ。我慢の断酒はよくないと言われるけど、
自分はどちらかといえば、我慢の断酒をまだしている。
いつもイライラして、口には出さないけど態度には出ているだろう。
嫁は私がいつまた飲むか、気がかりかもしれない。
酒やめたから嫁は喜んでいる、とか家庭は上手くいく、
なんて思うのは大間違いで、病気だからやめるのは当たり前。
自分の病気がよくなるためにやめてるだけ。
断酒は最低限のことで話はそこから。
これまで嫁任せだった家事や子育て、
飲んで逃げてきた現実にしらふで向き合う。
…と、たいそうなことを書いてしまったけど、
飲んでたころ、うそばかりついていたので、
信頼と自身の回復は、はるかな道のり。
人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし。
ゴダイゴのガンダーラを聴きたい気分。