夫婦の今後、ライブ。

あと一年半もすると、息子は高校生。

もしも、野球の推薦で遠くの学校へ行き、寮生活になると、残された私たち夫婦は2人で暮らすことになる。

怖い。恐ろしい、、、。

よほど、お互いが歩み寄る努力をしないと、家庭内別居になるのは火を見るより明らか。

最近の妻は、いつもしかめっ面でイライラしている。

私がもっと大きな心を持っていれば問題ないけど、心が狭いのでこちらも態度に出てしまう。

どっちもどっち。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ。

親は子の鏡。

本当、昔の人はよく言ったもの。

断酒したら、少しは関係が改善すると思っていたけど、今のところ気配はなし。

大事なのは「笑顔」。

昔、宅配便のドライバーが、荷物をお客さんに渡すとき「にっ」と笑う。

それだけで対応が全然かわると話していた。

私が、妻にそれをすると顔がひきつりそうだけど、やるしかない。

棺桶に入るとき、少しは悲しんでもらえるよう、努力していかないと。



昨夜は、THE BAWDIESと、GLIM SPANKYの対バンライブに行ってきた。

THE BAWDIESは、出てきたころすごいバンドだなと思ったけど、ライブで観るのは今回が初めて。とても心地の良いロックだった。

GLIM SPANKYは二回目で、すっかりハマってしまった。

年内に、また名古屋へ来てくれるので行きたいけど、ライブハウス、3時間立ちっぱなしというのは、もうしんどい齢になってきた。

今回は、音もかなり大きかったので、途中、くらっときて倒れそうになってしまった。

身体と相談しながら、今後も音を楽しんでいきたい。

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訃報

昨日、渋谷陽一さんの訃報を知って悲しい気持ちでいたら、今朝はオジーのニュースにびっくり。

お二方とも、闘病中とは聞いていたけど早すぎる。

私が中学のころは、渋谷さんのラジオや雑誌からの情報が頼りだったし、ワールドロックナウのDJは、つい最近まで勤められていたので、時々聴いていた。

なにより、私の推しバンド、イエモン、吉井さんをずっとひいきにしてくれていた。

ロック界への長年の功績に、感謝の思いしかない。

オジーは、音楽的には、自分のストライクゾーンから少し外れていて、薬物・アルコール依存症を患っていたことしか知らないけど、先日、引退ライブを行ったばかり。

生き方がロック。かっこよすぎる。


心よりお悔やみ申し上げます。

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横浜遠征

先週の神戸に続き、イエモンのライブで横浜まで行ってきた。
神戸と同じく一泊二日の予定でいたけど、無職なので二泊三日に変更。
八景島、東京・横浜見物、ライブと一人旅を楽しんできた。


・一日目(八景島シーパラダイス)


家族3人で行きたいとずっと思っていた場所だけど、子どもが中学2年になってしまい、もう一緒には来てくれない。

おっさん一人で水族館もなんだかなと思ったけど、平日で空いていたのでまったく気にすることなく楽しめた。この先、誰かとデートで行くなんてことは一生ないし、一人だと自分のペースでじっくりまわれることに気づいた。

そもそも、酒を飲んでいたら、一人で水族館に行こうなんていう発想は絶対に起きない。今後は、動物園などもウォーキングがてら一人で行ってもいいなと思った。



・二日目(横浜観光、ライブ)


横浜駅から、みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園、港の見える丘公園、中華街、横浜スタジアムまで歩いて散策してきた。

山下公園を訪れるのは32年ぶり。
めぞん一刻では、三鷹さんと響子さんが、切ないデートをした場所。
聖地巡礼が気軽にできるのも一人旅ならでは。



横浜アリーナは5回行ったことあるけど、Kアリーナは初めて。
収容人数2万人。あまりの大きさにびびった。
ただ、名古屋にも今年の夏、17000人規模のアリーナができるか。
名古屋飛ばしが少なくなるとありがたい。


ライブの帰り道、ホテルが横浜駅西口にあるので、夜の繁華街を通ったら酔客で賑わっていた。

100人に一人がアル中と言われるけど、私個人の体感としては15人に1人くらいの割合で予備軍がいると思っている。

繁華街では、うずくまっている人を見かけたし、この中に問題飲酒者はどれくらいいるのだろうか。私は問題飲酒に気づいてから、外では体よく飲んで、家に帰ってからしこたま飲みなおすようになっていたか。


ホテルで独りさみしく、崎陽軒のシュウマイ弁当を食べていると、飲んでいる人たちがほんの少しだけうらやましいとも思った。

それでも、大っぴらに飲める場所は限られているし、狭い一画で、ああでもないこうでもないと戯れているだけ。問題飲酒に対する世間の目も年々厳しくなっている。

喫煙所を探すのも苦労して、ようやく見つけた場所は狭くて人がいっぱい。

幸い、酒は止まったので、たばこも早く止めて、狭い場所から抜け出し、健康的に街を歩けるようになりたい。

「はやく(普通の)人間になりたい。」



・三日目(東京見物)


せっかく横浜まで来たので、東京まで足を延ばした。
この先、生きている間、あと何回行けるかわからない。

お上りさん状態で、渋谷と上野の街を散策して、子どもが喜ぶだろう「東京ばな奈」を多めに買って帰路についた。

新幹線では、ぷしゅぷしゅとあの音が聞こえてきたけど、もうほとんど気にならない。

断酒初期はいちいち反応して困ったけど、これも断酒5年目に入った効能か。

まだまだ行きたいところはたくさんある。

断酒第一で、少なくなってきた残りの人生を楽しみたい。

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神戸遠征

ジーライオンアリーナ神戸


イエモンのライブで神戸に遠征。
30年前から、地元名古屋、東海地方はもちろん、東京・大阪は当たり前。福岡や札幌にも遠征してきたので、今風で言う「推し活」か。

若いころはライブ後のオフ会が楽しみで遠征したものだけど、2001年の活動休止とともに全国の仲間との連絡も自然と遠のいて、いまは地元に数人仲間を残すのみ。

こんなこと書いてよいのかわからないけど、推し活している人って、自分を含めて、どこか心が満たされてない人が多いと思う。

当時、自分は盲目的なファンで、借金して旅費を捻出していたわけだけど、同じような仲間が少なくとも3人はいた。

そんな仲間たちとライブ後に飲むビールは最高に美味しくて楽しくて、色恋沙汰もあちこちで起こり、私もいい思いをさせてもらった。

最近は、以前のような盲目的な思いはもうないし、チケットも電子チケットになって、分配やらややこしくなったのでもっぱら一人参戦が多い。

遠征の楽しみも、酒より観光となった。

今回、チケットを取ったときは仕事をしていたので、1泊の予定でいたけど、現在無職。

2泊にしてのんびり、姫路城、神戸観光、六甲山登山と、ライブ遠征を満喫してきた。



・一日目(姫路城)



大阪城、岡山城は行ったことあるけど、姫路城はなかった。
来年は入場料が高くなるようだし、今回行かなければ、もう一生チャンスはないと思い、足を延ばして行ってきた。

あとは、熊本城、会津若松城、高知城に行ければ人生に悔いは残らないか。
しかし、城内部の急な階段の上り下りができるうちに行こうとなると、残された時間は限られる。



・二日目(神戸観光、ライブ)



2日目は、神戸観光とライブ。

まずは平日午前の空いているハーバーランドへ。
ここは2回来たことあるけど、1度目は組合の旅行で、二日酔いにバスで迎え酒をした状態で訪問。バスで休んでいたかったけど、へろへろになって歩いた記憶がある。

2度目は家族3人で。子どもがまだ小さいころでアンパンマンミュージアムに入ったのと、休日でとても混んでいたことを覚えている。

3度目の今回は一人旅で酒も飲んでいない。

ちょっとお高い寿司を食べて、食後はポートタワーを眺めながら至福のコーヒータイム。

子どもと、ここのゲームセンターで遊んだ記憶もよみがえり、いろいろと思い出を回収することができた。

また、私はラジオ関西の「アナログ・コネクション」という番組が好きで毎週聴いているのだけど、ここの隣のビルから発信されているということで見学してきた。(上の写真左)



その後は、メリケンパーク、ポートタワー、旧居留地、中華街を散策したあと、いったんホテルに戻って休憩。軽く腹ごしらえをして、今回最大の目的地、ジーライオンアリーナ神戸に向かった。

今年4月にオープンしたばかりの真新しい会場で、座席はアリーナ18列目。

一曲目からテンションMAXで、あっという間に公演終了。

海沿いの道を歩いてホテルに帰り、Google Fitを見ると3万歩を超えていた。



・三日目(六甲山、有馬温泉)


山屋のはしくれとして、六甲山も行けるなら行っておきたいと思い、ロープウェイを使うという横着をしたけど、最高峰を踏んできた。

下山は魚屋道を歩いて、有馬温泉「太閤の湯」で汗を流す。




新神戸駅に着くと、名古屋では見ることのできなくなった500系とご対面できた。

今でもいちばん好きな新幹線で、大昔、遠距離恋愛していたころ、700系のほうが乗り心地よいとわかっていたけど、時刻表でこちらに乗れる時間を調べて利用していた。

のちにアルコール依存症で苦しむとはつゆ知らず、車内で缶ビールをプシュプシュ開けていた。


名古屋の街が車窓に映ると旅は終わり。現実に戻される。

無職の身でこんな遊び呆けてよいのかと思うけど、どうせ、まだあと10年以上は働かないといけないのだから、いまのうちに遊んでおこう。

酒さえ飲まなければ大丈夫。

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ライブ


地元ラジオのパーソナリティを長年務められている、河原崎さんのライブに行ってきた。

日曜日の夕方16時、次の日の仕事のことを考えるとゆううつになる時間帯に始まる「いくしかないだろう」という番組。
前職がつらくてしんどかった頃、洗濯ものを取り込んだり、トイレ掃除をしながら、「元気チャージ」というサブタイトルのつくこの番組を聴いては、かなり助けられてきた。

ラジオのDJは、しゃべりが上手くて頭がよいのはもちろんだけど、その人の性格というのもスピーカー越しから伝わってくる。

河原崎さんは、さらにミュージシャンでもあり、トムペティやジョンクーガーなど、アメリカンロックがルーツになっているので、私はとても聴きやすい。

いつかライブに行きたいと思っていたけど、3月1日(土)、願いが叶った。

3時間たっぷりと演奏してくれて、笑いあり涙ありのステージ。最後は一人一人と握手のおまけつきで、心温まるとても良いひとときを過ごすことができた。

3月は、身の回りでいろいろなことが起こりそう。

季節の変わり目なので、体調に気を付け、断酒第一で乗り切りたい。

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