クマが人間を襲い、ヤブに引きずり込んでしまうというニュースに衝撃を受けた。
パニック映画の世界が、リアルに起きている。
・人間による餌付け。ゴミ、食料の残置。
・スギ、ヒノキによる山の空洞化。
・ニホンオオカミの絶滅。
・シカ、イノシシの増加。
・マタギ猟の減少。
他にも、様々な要因があり、早急な対策が必要と思うけど、なんとか適度な距離を保ち共存できる方法はないのだろうか。
ホッキョクグマは、環境汚染、温暖化の影響で激減している。
昨日、秋田県の住宅にクマが侵入して90代男性が死亡というニュースがあったけど、これはどうやら殺人事件のようだ。
なにかできることはないかと考えるけど、ゴミを減らす、電気の使用を控えるくらいしか思いつかない。
しかし、連日の最高気温更新で、エアコンがなければ死んでしまう世界になりつつある。
お盆が過ぎても38℃予想が続くとか、あきらかにおかしい。
はやく実りの秋を迎えて、悲しい事故が無くなることを願ってやまない。




実家に咲く花々。
飲んでいたころは、気にもとめていなかった。