子どもが小学生のときのチームではコロナ真っ只中ということもあり飲み会は一切なかった。
が、いまの中学の硬式野球チームでは、送り迎えや試合の手伝いで親同士の交流も増えて、必然的に「飲みに行きましょうか」という話がちらほらと出てくる。
酒無しでもお付き合いしたいと思える愉快な人達だし、ハンドルキーパーが必要なので、私が買って出てとんとん拍子で話がまとまった。
田舎でやるし、翌日も朝早くから練習があるので、たぶん二次会は無し。まず飲む心配はないだろう。もう一件、チームでの忘年会も今年から復活するのだけど、妻と子どもも参加するので、こちらも飲む心配はないだろう。
他には私が長年所属している山岳会の忘年会があって、こちらは欠席で返事をしておいた。
名駅や栄、街にはクリスマスのイルミネーションが点いたとニュースでやっていたので、忘新年会シーズン突入か。
欲望渦巻くネオン街が懐かしいと思うし、飲まない自信があるなら、行ってもよいのだけど、久しぶりに薄着のお姉さまから「何にします?」と言われたらついついということがあるかもしれない。
危険な場所にうかうかと近づいてはいけないし、だいたいが女より酒で「水割り濃い目で」と言い酔いつぶれていた。
、、と書いていたら、会社の上司から部署内での忘年会の案内が来た。
(会社の忘年会は欠席で返事済)
飲まない人間で通してあるので勧められることはないし、休業で仕事仲間とずっと会っていないので出席で返事をさせてもらった。
酒から遠ざかろうとしても、ひきこもるわけにはいかないので、どうしてもこういう機会は出てくる。
とくにこれからの時期は増えるので、しっかりと気を引き締めてやっていくしかない。