神降地


右手が使えないので長時間の運転はできないけど、休業中で時間はたっぷりあるし、山は紅葉真っ盛り。じっとしていられないので、思い立って、日帰りバスツアーで上高地まで行ってきた。

前方確約席にしたので運転席の真後ろ。普段利用している名古屋高速も車高が高いと見え方が全然違う。岐阜県に入ると標高1000m前後がちょうど紅葉のピークみたいで、プロの運転に身をゆだねて、車窓から大満喫。

上高地は平日だったこともあるのか、4割くらいが外国人。東南アジアの方々が目立った。

11月なので、穂高の上のほうは雪がついていてもおかしくない時期だけど、富士山も今日が初冠雪とやっていたので遅れているのか。


昔の写真を引っ張り出してみる。
ファイル情報に「2006年3月」とあるので18年前か。
スノーシュー(洋風のかんじき)が流行りだしたころ、雪上でテント泊宴会したときの写真。


こちらは「2004年3月」とあるので20年前。
焼岳山頂からの写真で、〇印が上高地の梓川辺り。


上高地は槍ヶ岳、穂高の登山口になることが多いので、酒とテントを担いで、春夏秋冬かれこれ20回以上は訪れている。思い出がたくさんあって何度来ても飽きることはないけど、テントで皆と楽しそうに飲んでいる写真も出てきた。

家にはしかめ面をした妻と反抗期真っ只中の子ども。

正直、楽しかったあの頃に戻りたいなと思ってしまう。

自分は元々明るい人間だったのにな、とも思うけど妻も元々明るかった。

私の酒が原因で家から笑いが消えた。

現実逃避ばかりしていないで、これからのことをもっと真剣に考えないといけない。

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