危機回避

子どものコロナ自宅療養が無事終了し、普段通りの日常生活が戻った。私も濃厚接触者として一週間まるまる自宅に籠ったので、日ごろの疲れはすっかり取れたけど、いざ会社に戻ってみると、やはりそれなりのストレスはかかるわけで、じめじめした暑さとともに飲酒欲求が湧いてきた。

私が飲みたくなってしまう場面は『仕事のストレス』『嫁との不協和音』『疲れ』『暑さ』と思っていたけど、今回は予期せぬ変化球もきて、仕事帰り、車の窓を開けていたら焼き鳥屋のものすごくいい香りが車内に入ってきて、空腹も相まってちょっとヤバかった。

その気になれば自宅から歩いて2~3分のところに冷蔵庫(コンビニ)があるわけで、やはり断酒に関してだけは高い志を持って臨まないと簡単に足元をすくわれてしまう。

断酒も一年経って気の緩み、油断もあるのかなと思う。
これから梅雨のじめじめと夏本番がやってくるので、去年効果のあった対策をおさらい。

・炭酸水、アイスを常備する。
・氷水をいつでも作れるようにしておく。
・よく寝る(寝れなくても横になる)
・生活のリズムを崩さない。
・エアコンを上手く活用する。
・ほんとに暑くてしんどいのは数週間だけと言い聞かせる。
・飲んだらよけいにしんどくなると言い聞かせる。
・涼しくなれば楽になると言い聞かせる。
・ブログを定期的に更新する。

ぱっと思いつくのはこれくらいか。

今日は久しぶりにhideを聴きながら部屋の掃除をして、きれいになったらめちゃめちゃすっきりした。音楽の力はすごい、飲酒欲求もどこかに飛んでいった。

世のコロナ騒ぎも落ち着いたようだし、飲める人は今日みたいな良い天気、ビアガーデンにでも行って開放的になればいいなと思う。

飲めない。飲まない道を選んだ自分は薬物の誘惑をかわしながら、小さな楽しみ、喜びを感じながら生きていく。

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