野球と酒

18日(水)、中日の根尾選手を近くで見ておきたいと思い、仕事帰り、ナゴヤドームに一人で行ってきた。スタメンでライトに出ていたときで、内野B最前列が空いていて、ファンクラブのクーポンを使ったら300円で入れた。

弁当とお茶を買って席に着いたら、すぐ目の前で根尾選手が守備についていた。3回表にはショートへ行ってしまったので、少ししか近くで見れなかったけど、早々に目的は果たせた。

さて、しらふのクリーンな頭で観戦していると、隣にいた私と同年代に見える二人組のうちの一人が売り子を呼んではビールをぐびぐび飲んでいる。

6杯は飲んでいたと思うので750円×6=4,500円
高い。これに揚げ物もぱくぱく食べていたので、同年代としては健康面でも気になってしまった。

自分が昔やっていたのは、500mlのペットボトルに焼酎を入れて、かばんの下に隠して入場。最初は売り子からビールを1杯頼んで、あとはその紙コップにこっそりと焼酎を入れてお茶で割って観戦。足りなくなったら売店で紙パックの日本酒を買って、試合が終わるころには出来上がり。

今回、ざっと見渡したところ、赤い顔して酔っぱらっている人はいなかった。
いま思うと、人は見てないようで見ているし、酒臭い息をまき散らして、大変な迷惑だったろうな。

かわいい売り子の笑顔を見て酒を買うのも楽しみの一つだったけど、今はマスクしてフェイスガードして、手袋まではめている。
また、ぱっと見、今の若い子たちは本当に酒を飲んでいない。

ナゴヤ球場で夜風に当たりながらビールを飲んで、気持ちよくタバコふかしていたのは遠い昔のこと。

そんなのは良い思い出にしておいて、
できるだけ時代に合わせた酒無しの生き方をしていきたい。

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