同調・共感

昨日土曜は、マッサージと床屋(1,100円カット)。
今日は子どもと一日中、野球の練習。
大したことしてなくても休みはあっという間に過ぎてしまう。

マッサージ。
自分は施術中、静かに寝落ちしたいので、
あまり話しかけられるのは好きではないけど、
今回の方はやたら話しかけてきて、
もう寝れる、、ってとこで起こされて参った。

ただ、私と同じくらいの歳の女性で、
性格は良さそうだし、一方的にしゃべりっぱなしではなく、
私の話に同調もしてくれた。

帰りの車の中、妙に癒された気持ちになり、
そういえば、クラブ、スナック、キャバクラ行かなくなって
どれくらい経ったか考えた。

最後の飲み会は忘れもしない昨年2月14日。
コロナ怖いねと言いながら、まだ対岸の火事という感じで、
ちょっと美味い中華料理をぺらぺらしゃべりながら食べて飲んだ。

これは一次会で帰ったので、女の子のいる店に行ったのは、
もう少し前の新年会のあとだったか。

若い子の話に合わせて、疲れて高いお金を取られるので、
あまりこの手の店は好きではなかったけど、
(と言いつつ目の保養はしっかりしていた)
まれに話が上手く合って、癒しを感じるときはあった。

この久しく忘れていた感覚を昨日のマッサージ店で思い出した。

居酒屋でジョッキ片手に肩を組みあい、
夜の街では女の子と密着して酒を飲む。
そんな日常が戻るのはいつになるのだろうか。

酒はもう飲まないと決めたので、
これは自分的にはなくてもいいけど、
生きていく上で、やはり同調とか共感は大切だなと感じた。

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