少年野球に通うのが楽しくなってきた息子。
バットが欲しいと言い出して、
自分もそろそろ道具が欲しいころかなと思っていたので、
家族3人、スポーツ用品店へ出かけた。
まず良さそうと思うのを3本選んでと伝えて、
持ってきたのは、9,000円、15,600円、20,500円。
けっこうするんだなと思うも、ここは何も言わず。
嫁もどれどれと、メーカーには目もくれず、
さりげなく値札を確認していた。
結局、息子が選んだのは15,600円のもの。
早速、バッティングセンターと河川敷へ行き、存分に楽しんできた。
本当に嬉しそうで、家でもそばに置いているのを見ると、
買って良かったと思うし、自分も小さいころは
こんな風だったのかな、と昔を思い出そうとした。
いまはアル中で身体も心も荒んでいるのに。
嫁との一件、こんな子どもの姿を見ると、
休戦しか選択の余地はないな。
嫁もスポーツ用品店へ行ったとき、
運動を始めたいと、スポーツウェアを探していた。
なにかを模索しているのかもしれない。
親が人生楽しんでいなくて、子が健やかに育つわけがない。
お互い楽しいことを見つけてやっていくしかない。