世界情勢が不安定で、ただでさえ浮かない日々を過ごしているのに、75~6歳になる叔父さんの面倒を私に見てほしいと、かなり強引だけどあまり無下にもできない相談が飛び込んできた。
酒とたばこのやりすぎで60歳になって酒もたばこもきっぱりやめた、というか、辞めざるを得なかった方。
63歳くらいから肺に酸素を送ることでしか生活できていない。
叔母さんも相当な方で、パチンコ狂であったらあるだけお金を使ってしまう。
子どもはいないので、叔母さんはご兄弟に。叔父さんは甥っ子の私に助けを求めた。
法的には面倒を見る義務はないけど、酸素が外れたら簡単にいってしまうだろうし、情の面でもんもんとしたり、まだ若いので介護生活費も相当かかってくると思うと、こっちの資金計画は狂うし、そこまでしないといけないのかと、またもんもんとする。
まずは、地域支援センターへ相談することにしている。
母を看取って、父を看取って、叔父さんもみないといけないのか。
断酒の修練はふいにやってくる。