子どもの野球チームの出納管理などで、妻にパソコンが必要となった。
妻は、ひまさえあればスマホを見ているスマホ至上主義。パソコンのことは詳しくない。
今のところ、エクセルを少し使うくらいなので、私のパソコンで十分、間に合うのだけど、余計なところをクリックして、見られたくないところを見られたら困るし、オフィスは互換ソフトを使っているので、ちょうどいい機会だし、一台買うことにした。
パソコンのスペックや値段についてあれこれ調べるのは楽しくてたまらなく、あっという間に時間が過ぎてしまう。
私が、初めて買ってもらったパソコンはMSX。
マイコンBASICマガジン。通称・ベーマガを本屋で購入して、プログラムを打ち込み、データレコーダーでピーガーと音を鳴らし、わくわくしながらゲームを楽しんでいた。
そのころの名残りなのか、私は今でも断然デスクトップ派。
が、昨日、家電量販店に下見へ行ったときは、売り場のほとんどがノートパソコンで、デスクトップは、数台置いてあるだけ。時代の流れを感じた。
妻も、キッチンやリビングで使用するつもりなので、今回はノートパソコンを探しているのだけど、パソコンは、CPUとメモリがしっかりしていて、画面が大きければなんでもいいと私は思っている。
手厚いサポートや、最初からついてくる余計なソフトも要らないので、中華製の直販サイトで簡単にカスタマイズして、本日ポチった。
7年前に購入したパソコン(CPU(Intel core i5))が、いまでもサクサク動いてくれるので、インテルがいいかなと思ったけど、今回はAMDのRyzen 7、メモリ32GB、SSD1TBが搭載されている機種にした。
妻には、過剰なスペックだけど、長持ちしてくれればよいか。
オフィスも、2台にインストールできるオンライン版を購入予定。ソフトやゲームは、お店で箱に入ったものを買うことに喜びを感じていたけど、いまは味気ない。
それでも、PC本体は、現物で届くので、今から箱を開けて電源を入れる瞬間が待ち遠しい。