山登り


20年来の山仲間たちと、中央アルプス北端に位置する経ヶ岳に行ってきた。

昔は、コースタイムの7がけ、8がけで登れたものだけど、今回は若い子に抜かれながらの、のんびり山歩き。

会話も、あっちが痛い、こっちが痛い。体力が落ちた。今度、入院する。セミリタイアしたなど、すっかり中高年の域に入ってしまった。

それでも、台風一過の晴天。所々、展望も開ける気持ちの良い尾根道歩きが続き、ナナカマドの紅葉も少し始まっており、秋の気配を感じる山行となった。

御嶽山

乗鞍岳


経ヶ岳は、登り3時間半くらいの山で、無職でなまり切った体が持つか不安だったけど、なんとか皆に迷惑をかけず帰ってくることができた。

ただ、休憩中、めまいを感じることがあり、これが血圧からか、もっと大きな病気の前触れなのか。めまいや立ちくらみは、ここ数年ずっと続いているので、いちど診てもらわないといけない。

独身時代は、山の上で酒を飲むために、テントを担いで毎週あちこち出かけていたわけだけど、いまそれをやったら、登山道で倒れてヤフーニュースに載るかもしれない。

今回のメンバーの中にも、小脳の脳梗塞をやった人がいて、本当に他人事ではない。

ずっと続けたい趣味なので、弱ってくる身体と向き合いながら、いつまでも、山の四季を感じていたい。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ

夫婦の今後、ライブ。

あと一年半もすると、息子は高校生。

もしも、野球の推薦で遠くの学校へ行き、寮生活になると、残された私たち夫婦は2人で暮らすことになる。

怖い。恐ろしい、、、。

よほど、お互いが歩み寄る努力をしないと、家庭内別居になるのは火を見るより明らか。

最近の妻は、いつもしかめっ面でイライラしている。

私がもっと大きな心を持っていれば問題ないけど、心が狭いのでこちらも態度に出てしまう。

どっちもどっち。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ。

親は子の鏡。

本当、昔の人はよく言ったもの。

断酒したら、少しは関係が改善すると思っていたけど、今のところ気配はなし。

大事なのは「笑顔」。

昔、宅配便のドライバーが、荷物をお客さんに渡すとき「にっ」と笑う。

それだけで対応が全然かわると話していた。

私が、妻にそれをすると顔がひきつりそうだけど、やるしかない。

棺桶に入るとき、少しは悲しんでもらえるよう、努力していかないと。



昨夜は、THE BAWDIESと、GLIM SPANKYの対バンライブに行ってきた。

THE BAWDIESは、出てきたころすごいバンドだなと思ったけど、ライブで観るのは今回が初めて。とても心地の良いロックだった。

GLIM SPANKYは二回目で、すっかりハマってしまった。

年内に、また名古屋へ来てくれるので行きたいけど、ライブハウス、3時間立ちっぱなしというのは、もうしんどい齢になってきた。

今回は、音もかなり大きかったので、途中、くらっときて倒れそうになってしまった。

身体と相談しながら、今後も音を楽しんでいきたい。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ

遠征


子どもの野球遠征で、関西方面へ日帰りで行ってきた。

朝3時に待ち合わせて、片道4時間半。

名古屋と変わらぬ日差しと暑さで、試合も散々な負け方で疲れが倍増したけど、息子は甲子園に出たこともある高校のスカウトの目にとまったようで、監督を通じ、声をかけられてうれしそうだった。

名古屋から車で6時間の場所にあるので、50をこえた夫婦には、行くだけでも大変。

妻は、「寮に入るなら東海三県に限る」と息子に伝えてあるので、現実的ではないけど、野球でどこかの高校に進学していくのは間違いないか。

成績は「最低でもオール3」と、入団当初から監督に言われていて、最初は理解していなかったようだけど、来年には進路が決まるとイメージできてきたのか、最近はちょこちょこ勉強している姿を見るようになってきた。



小学3年生の秋、近所の野球チームに入ったときは、ここまで続けるとは思っていなかった。

身長も、いつのまにか180センチになり、私は抜かされてしまった。

私のような酒とギャンブルに溺れる人間にはなってほしくないので、私は、断酒と断ギャンブルを続けていくのみ。

のどかな風景


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ