フィリピン

子どもの少年野球の父仲間5人で、飲みに行ってきた。
危険な場所には近づきたくないので、飲み会は無いほうがよいのだけど、部員14人の小さなチーム。家族ぐるみの付き合いなので、断り続けることも難しい。

最初は大丈夫かな、飲みたくならないだろうか、と不安だったが、この5人での飲み会は今回で三度目。仕事の絡みのない交流で、5人全員A型。年齢も近い人ばかりなのでウマが合うのか、だんだん楽しみになってきた。

今回、一次会は4000円飲み放題だからか、料理が残念だったけど、二次会のフィリピンパブが楽しくて大当たり。

チーママが身体を張って場を盛り上げてくださり、聞くと、昼間は別の仕事をしていて、パブは17時~3時とのこと。一時間延長の交渉の圧がすごかったけど、プロ根性を垣間見るようで、気分は全然悪くなかった。ただ、血圧が高いと言っているのに踊りまくって、テキーラを一気飲み。お身体は心配になった。

私の隣には、30~35歳くらいのきれいな女性がぴったりと長時間ついてくれて、フィリピンのリゾート地へ行ったときのきれいな写真や動画をたくさん見せてくれた。

私がまだ夜の街に繰り出していたころ、フィリピンにハマっている人けっこういたし、妻と子どもを捨ててあっちへ行ってしまった人も知っている。

私はあまりハマらなかったけど、今回はハマってしまう気持ちが少しわかった。気をつけないと。


4人を家まで送りとどけると時間は夜中の1時30分。

お腹が空いたので営業しているラーメン店に入った。

この時間にしらふでラーメンを食べるのは新鮮だった。

翌日、毎回酔いつぶれる一人から「例によって昨夜の記憶がありません。ご迷惑おかけしていたらすみません」とグループラインが入っていた。

昔の自分もこういうふうだったな。

飲みたい人は飲めばいいと思う。

私は飲みすぎて身体を壊したし、家族に迷惑をかけたので「断酒」という選択をした。

酒の付き合いを100%無しにすることはできないので、ハンドルキーパーをかうなど予防線をはって、人間観察、目の保養のつもりで参加していきたい。

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