今朝の地元新聞に「本当に危ない闇バイトの話」という本(マンガ)の紹介があったので、中学生の息子のため、さっそくネットで調べてぽちった。中学校、高校の図書館で評判良いとあったので、内容は間違いないだろう。
闇バイト、オンラインカジノが問題になっているけど、私はオンラインカジノが違法とは知らなかった。
ただ、借金300万までいったことのある私は、「24時間いつでも賭けることのできる、絶対に手を出してはいけない世界」ということは理解している。
高校3年のころにはパチンコ(手打ちの時代)、風俗も19歳くらいだったか。酒も飲んでいた。
未成年で酒やパチンコをしていた私が、頭ごなしに酒やギャンブルはだめとは子どもに言えないし、「経験も大事」という側面もある。
歳を取ってから、風俗やギャンブルにハマるほうが被害が大きいという例もあるし。
子どもには、私のような依存レベルまでいってほしくないし、重大な犯罪に巻き込まれては取り返しがつかないので、遠回しに本をテーブルに置いたり、少しづつわかってもらうという作戦でいきたい。
相変わらず、子どもは動画ばかり観ていて、そこで得た社会情報を、時々、得意げに話してくれるのはとても嬉しいのだけど、「ネットはうその情報も紛れ込んでるよ。新聞が一番間違いない」と、喉まで出かかる。
ネットはうその情報も紛れ込んでいる、ということはしっかり伝えないといけないけど、これだけ購読率の下がった新聞を読めとは強く言えない。
「本を読みなさい」とも言いたいけど、私も老眼が進んでからは、ほとんど読んでいないし、そもそも近くに本屋がない。
まずは、今回購入したマンガをしっかり読んでもらおう。