年初に痛めた腰がいまだに治らなくて、仕事に生活に支障をきたしている。
30年以上、重たいものを運ぶ仕事をしてきたし、ダブルワークしていたころは、宅配便の朝の仕分け作業でも腰を酷使していた。あっちのほうではまったく使っていないというのに、いよいよ限界が近づいてきたかもしれない。
基本、物を運ぶことでしか稼げない人間なので、明日届く予定のコルセットを使ってだましだましやっていくつもりだけど、65歳までやれるかといったらまるで自信はない。
それでも、先日、いつもと違う人のトラックに乗ったら薬がたくさん置いてあって、大変な思いをされながら仕事しているんだなと思ったし、私より年上のドライバーもあっちが痛いこっちが痛い、しんどいしんどいと言いながら仕事をしているので、甘えるわけにはいかない。
楽で腰の負担の少ない仕事はないかと転職サイトを見てみたりもするけど、私にできそうな仕事はなさそうだし、年下にあーだこーだキツいことを言われる未来も予想できる。
お客さんのところをまわって見ていても皆大変そうに仕事しているし、世の中甘くはない。
酒を飲んでいたころ、こんな未来を予想だにしなかったのは、現実から逃げて成長するのを怠っていたからだし、痛飲してうやむやにして問題を先送りしていただけ。
そもそも、ここ最近の不調は長年の不摂生、大量飲酒の影響もあるだろう。
幸い飲酒欲求はほとんど無くて、断酒は981日目。
1000日という節目も見えてきた。
しらふで生き方を見直して、家族を支えていかないといけない。