毎日野球のことばかり考えている息子とWBCの映画を観てきた。
野球は個の力、チーム団結力、上下関係、礼儀、上達する喜び、挫折Etc.
社会人になったらそれが自信になって必ず役に立つので続けてほしい。
近所のスポーツ用品店に元中日ドラゴンズで、私が子どものころナゴヤ球場で、
すごいすごいと思っていた投手がアドバイザーで常駐している。
だいぶ前、子どものグローブを選んでもらいたかったので、いろいろ話しながら選んでいたら1時間ほど経ってしまったことがある。中でも印象に残ったのが『(子どもには)なにがなんでも野球だけは続けさせろ』と。
私も小学4年から6年までの野球部を一日も休まず練習に行ったことは自信になっているけど、中学では野球部はなくてバスケになり途中退部。高校もバスケにしたけど途中退部。
仕事も自営の仕事は20年続けれたけど、他所では1年で辞めたことが一回。5年で辞めたことが今回含めて二回ある。
10人いたら10人がゴールできるわけではなく、私みたいにすぐ脱落してしまう人もいる。
そんな自分の子なので、まずは食いついてくれた野球をできるだけ続けられるよう全力でサポートしていきたい。
一人っ子なので、コミュニケーション能力が育ってくれることも期待している。
私は若いころは仕事仲間、趣味仲間と楽しんでいたし、オフ会の主催をしたり、出会いパーティにも出かけて、合コンの取りまとめ役とかをよくやってた。
そこには当然、常に酒があって、上手く楽しく飲めていた。
それが39歳で結婚して一人で飲むようになり(元から一人でも飲んでいたけど)、子どもが産まれてから飲み方がおかしくなっていった。
で、断酒を始めるようになると、飲み会に行くことをためらうので、人との繋がりが少なくなってくる。酒がないとどのように会話を進めていいのか悩む。
一人は嫌いではないのでいいんだけど、メールを書くのがおっくうになってきたり、遊びの誘いがきてもおっくうになったりで、一日で誰とも話していない日も出てくるようになった。
ここから立て直すには、積極的に能動的に人との関わりを持つ。
例えば、近所の自治会の行事や断酒会、AAに参加してみる。
歳取ってからの友人作りは難しいと言われるけど、
これを意識してやっていかないと私の社会復帰、
子どもの心身の健やかな成長は難しいかもしれない。