ロックとアルコール

ゴールデンウィークが終わってしまった。
明日からの仕事のことを考えると憂鬱になるので、せめて部屋はきれいにしておこうと、音楽を聴きながらせこせこと掃除して気分を上げた。

5月3日~5日は淡路島・神戸へ家族旅行。
天気も良く、総じて楽しい旅行だったけど、帰宅後、子どもが疲れていたのだろう、ぐずって手に負えない状況に、、。
『子は親を映す鏡』という言葉を思い出した。

昨日7日は『還暦少年』なんて曲を歌うバンドのライブ鑑賞。
コンサートに行くのは2年3か月ぶり。久しぶりの生音はやはり良かった。
ライブ後は飲みたくなってしまうので、飯屋に駆け込んですぐに腹を満たした。

ライブといえば、先日のアラバキフェスでの泥酔問題。

ロックに酒は付き物で、10年前、ホワイトスネイクのライブを最前列で観たとき、メンバーが登場するや否や酒の匂いがプーンと漂ってきたし、デヴィッドカヴァデールは日本酒片手に『カンパーイ』と言ってクイっと飲み干してた。

私の好きなボーカリストも、デビューしたての頃は、緊張を和らげるためワンカップをあおってからステージに立っていたそうだ。(その後、喉をつぶすよと医者に言われて止めた)

断酒歴25年以上になるイーグルスのギタリスト、ジョー・ウォルシュ。
飲酒時代はステージにいる間、ウィスキー1本を飲み干すも、一つたりともミスしなかったそうな。

客もライブハウスのワンドリンクではビール頼む人多いし、フェスやドームとかだと外の店で飲んでる人を多く見かける。

飲んでいても、ちゃんと演奏できればいいけど、今回は歌えない、弾けない、最後のほうはまともに立てていなかったようなので、やっちゃったなぁ、という印象。

お祝いにゲストで駆け付けたときの出来事のようで、大事なときにやってしまうこの病気特有のものでなければよいなと思う。

地位も名誉もお金もあり、頭の良い人でも酒でやらかす。

酒が絡む事件、事故も相変わらず多い。

飲む、飲まない。
どちらがよいか天秤にかけて、日々を生きていきたい。

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