自分の場合、何か月か酒が止まった後、
再飲酒した場合、その後、何日かはまた止めようとするものの、
結局、毎日飲む生活に戻ってしまうことがほとんど。
今回は今日で25日目だけど、
けっこう続いているほうかもしれない。
今も頭の片隅に『まだ飲みたい』という気持ちがあって、
これを完全に消すのは難しいので、
薄めていく作業をずっとしていかないといけない。
例えば、
・アルコール関連の書籍や体験談を読む。
・炭酸や甘いもので脳をすり替える。
・ひまな時間を作らない。
・健全な趣味を見つける。Etc.
が、ひょんなことから危険が訪れるのは日常茶飯事。
今日はお客さんから『〇〇さん、お酒飲む?』と言われて、
返答に悩み『昔はよく飲んでました』と。
すると、いつもよくしてくれてるから、
これビール券ね、と差し出してくださった。
いえいえ滅相もない、当然のことしているだけです、
とオーバーアクションで断るも、
完全に辞退するのも野暮かなと、ありがたくいただいてしまった。
一人で車に戻り、しばらくして封筒を開けると三枚入っていた。
う~む、お返しは気を使わないですむ感じか。
ますますしっかり仕事しないといけないなという思いと、
これ(ビール券)そばに置いておくわけにはいかないし、
どうしようかなとあれこれ考えた。
ヤフオクか金券ショップ持っていこうかなと思ったけど、
いただいたものを転売するのは気がひける(したことあるけど、、)
親父は焼酎オンリーだったしなぁ。
で、思いついたのは今度の夏、会社の人たちとキャンプへ行くので、
そのとき皆で飲んでもらおうと決めた。
ビール券はその日まで嫁に預かってもらうことにした。
自分はこのキャンプのときは特例で、
ノンアルを5~6本持っていくつもり。
できるだけ酒には近づかず、人と良好な関係を保っていきたい。
月別アーカイブ: 2021年6月
断酒24日目
緊急事態からまんぼうに切り替わり、居酒屋での酒類提供解禁。
自分はもう飲まない人間と決めたので、
一歩ひいた目でニュースを見ているが、
居酒屋に行列ができてるとか!?
自分だったら居酒屋で待つなんて絶対ありえなかった。
満席です、なんて言われたら、そうですかと、
すぐ次の店を探しにいく。
待てる人はきっと仲間と上手に楽しく飲めるのだろう。
人混みが増えるのはしかたないのかなぁと思う。
ワクチン接種が進んでいるアメリカ。
大谷選手の試合を見ていると、コロナ前は空席が目立った
エンゼルスタジアムにけっこう人が入っているように見える。
(優勝争いしているわけではないし!?)
歓声も聞こえて、歌も楽しそうに歌っているし、
日常が戻ったことを喜んでいるように私には見える。
自分も早く野球見たいし、ライブにも行きたい。
でも、気が緩んで酒に手を出してしまってはいけないので、もう少し先か。
先月スリップしたばかりだし、これから暑い夏がやってくる。
一人で仕事しているので、誘惑はそこら中にある。
生涯断酒。まずは一日飲まないことが基本だけど、
当面の目標はお盆を乗り越えることか。
ひと夏越えれば自信がつく。
断酒23日目
断酒22日目
酒はなんとか止まっている。
涼しくて過ごしやすいのも助かる。
今日は一日雨で、子どもの野球は早々に中止。
子どもの野球グッズと、父の日の酒を買うため、
近所のショッピングセンターへ出かけた。
70歳後半になった親父は麦焼酎オンリーで、
色(琥珀色!?)がついていれば何でも喜ぶ。
品だけ自分で選んで、会計は嫁にお願いした。
父の日は明日だけど、家に酒を置いておくと、
自分が飲んでしまうので、夕方実家へ行き渡してきた。
親父はけっこう重度の糖尿病で、脳梗塞もやっている。
厳しく食事制限しているけど、毎日の飲酒は欠かさない。
4Lの焼酎ボトルが常に置いてあり、
3年前、仕事を引退して毎日日曜日なのに、
毎日決めた量を飲めている。
旅行に出かけるときはペットボトルに酒を入れて、常に飲んでいた。
大酒飲みではあったが、アルコール依存症ではない。
それにひきかえ自分は決めた量を守ることはまずできない。
ひとつ屋根の下で育って影響を受けてきたはずなのに、
どうして自分はアルコール依存症になったのだろうか。
